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プロミスは派遣元に在籍確認あり!電話内容や気になる点を全部解説

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。

この記事の目次

  1. プロミスは派遣元に在籍確認を行う!その理由は?
  2. 気になる電話内容は?
  3. ただし、派遣元が在籍確認に対応してくれないケースも意外と多くある
  4. 在籍確認できないと、最悪の場合は審査落ちすることも

派遣社員の方がプロミスに申し込む際に気になるのは、派遣元と派遣先どちらに在籍確認されるのか?ですよね。

まずはこちらの結論から言ってしまうと、ズバリ、派遣元です。

そうなると、次に気になるのが、どんな電話内容なのか?在籍確認ができず審査落ちすることはあるのか?などなど・・・

というわけで今回は、プロミスの在籍確認について、気になる点を全て解説。以下の点が1つでも気になる方は是非読み進めて下さい。

在籍確認で気になるポイント

  • 在籍確認の電話は派遣元?派遣先?
  • 複数の派遣会社に登録してる場合はどうしたらいいの?
  • どんな電話がかかってくるの?
  • ちゃんと在籍確認とれるの?
  • 在籍確認が原因で審査に落ちたりしない?

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プロミスは派遣元に在籍確認を行う!その理由は?

ズバリ、プロミスは「申し込み者の雇用主」に在籍確認を取るようにしているからです。

そもそも在籍確認というのは、申し込みフォームに記入された勤務先で本当に働いているのかを確認するための作業になります。そのため、雇用関係のある派遣元に在籍確認の電話をするようにしているのです。

複数の派遣会社に登録している場合は、どこに電話してもらうのが良い?

複数の派遣会社に登録している人が気になるのは、どこに在籍確認してもらえばいいのか?ということですよね。

答えは、一番付き合いが長く、継続的に給料をもらっている派遣元を選ぶのが良いと言えます。

なぜなら、審査で最も重要視されるのは「安定した収入を得ているかどうか」だからです。

そのため、複数の派遣元に登録している場合は、一番付き合いが長く、継続的に給料の支給を受けているところに在籍確認をしてもらうのが良いのですね。

気になる電話内容は?

在籍確認の電話内容は、以下のようなシンプルなものです。




    プロミス「もしもし、山田(担当者の個人名)ですが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」

    派遣元「〇〇は、弊社に登録している派遣社員ですね。お取り次ぎしましょうか?」

    プロミス「いえ、個人的な用件ですので大丈夫です。失礼いたします」

    ---終話---


ポイントは以下の2つ。

2つのポイント

  • プロミスという会社名を名乗らず、あくまでも個人名でかけてくる
  • 登録していることが分かった時点で在籍確認は終わる

まずは、なぜ個人名なのかという点ですが・・・

こちらは、職場に「プロミスの山田ですが」という形で電話をかけてしまったら、一発でプロミスの利用が同僚や上司にバレてしまうからです。

そうなるとクレーム沙汰になったり、ネット上で「プロミスはバレる」という悪評が立ったりする可能性がありますよね。それはプロミスとしても避けたいところなので、電話は必ず個人名で行うようにしているのです。

次に、なぜ登録していることが分かった時点で在籍確認が終わるのか?ですが・・・

理由はズバリ、「登録(在籍)しているかどうか?」を確認するのが在籍確認の目的だからです。そのため、本人に取り次がれることなく、確認が取れた時点で電話は終了するのですね。

ただし、派遣元が在籍確認に対応してくれないケースも意外と多くある

実は、プライバシー保護機密保持の観点から、派遣元が在籍確認の電話に「お答えできません」と対応するケースもあるのです。

なぜ派遣元がそんな対応をするのか?ですが・・・

おそらく、派遣登録している人の個人情報を誰彼かまわず明かしてしまうと、犯罪やトラブルにつながる恐れがあるからだと思います。

では、派遣元が対応してくれない場合はどうなる?

派遣元に電話して在籍確認ができなかった場合はどうなるのか?というと、プロミスの方から「書類の提出による在籍確認」を提案してくれることになります。

気になるのは、何故、そのような代替案をプロミスの方から提案してくれるのか?という点ですが・・・

ズバリ、派遣会社によっては在籍確認の電話を断ることがあることをプロミス側も知っているからです。だから、やむを得ず電話で在籍確認が行えない場合については、書類での代替案を案内してくれるのですね。

なお、書類での在籍確認を行う際に必要となる書類は以下の通りです。

必要書類

  • 直近の給与明細+社名入りの保険証
  • 直近の給与明細+社名入りの社員証

上記、いずれかの組み合わせの書類を提出すれば、その提出でもって在籍確認は完了します。

ただし、プロミス側に指定された書類を用意できない場合には、在籍確認がOKとならない可能性もあるので注意してくださいね。

書類でも確認できない場合は派遣先への在籍確認を実施してくれる可能性もある

どういった場合に、このような対応を行ってくれるか?ですが・・・

ズバリ、どうしても他の方法では在籍確認が行えない・・・つまり、「やむを得ない事情」がある場合です。

例えば、「保険証に社名が入っておらず、社員証も無い」というようなケース。

一般的に保険証には社名が明記されているものですが、中には(組合の健康保険など)、社名が明記されていない保険証も存在します。その場合は、たとえ保険証を提出したとしても、社名が載っていない以上は「申込時に申告した会社に在籍しているかどうか」は確認することが不可能となります。

そのため、こういったケースでは、派遣先への電話という形にて在籍確認を実施してもらえることがあるのです。

ただし、これはプロミスとの相談次第なので、確実にできる手段ではない点には注意しておきましょう。

あくまでも、このような対応は、プロミスが必要と認めた場合に限って実施される例外的なものになりますので、その点は注意しておいてください。

在籍確認できないと、最悪の場合は審査落ちすることも

嘘偽りなく本当に申告した派遣元に在籍しており、なおかつ、実際に収入を得ていたとしても、どうしてもそれが証明できない場合には、審査落ちしてしまう可能性もゼロではありません。

理由はそのままですが、働いているということを証明できないからです。

当然、プロミスとしても働いているかどうか分からない人には、お金を貸すことはできません。

そのため、実際は本当に働いていたとしても、職場への電話や書類の提出などによって、働いていることを証明できない場合については、残念ながら審査に落ちてしまうこともあるのです。

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