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即日振り込みキャッシングとは|残高不足を1日で解消する方法を解説

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 振込キャッシングとは
  2. 即日振込ができるキャッシングサービス
  3. 即日振込キャッシングのメリット4つ
  4. 即日振込キャッシングの流れ
  5. 即日振込依頼のタイムリミット
  6. 金融機関の受付時間を過ぎてしまった場合の対処法
  7. 大手の消費者金融の審査に通過できなかった場合
  8. まとめ

振込キャッシングとは

キャッシングローンを申し込むにあたって、以下のことが気になる人はこの記事を読み進めて下さい。

この記事を読んで分かること

  • 自分の口座に即日でお金が振り込まれる方法
  • 即日でお金を借りるのはどんな消費者金融が良いのか
  • 振込キャッシングの実際の手続きの流れ

さらに、最短でお金が必要な方に向けて、「即日融資のタイムリミット」「タイムリミットを過ぎてしまった場合の対処法」についても併せて解説していきます。

まずは、「振込キャッシングとは何か」という点について確認していきましょう。

即日振込ができるキャッシングサービス

振込キャッシングとは、「カードを発行せずに銀行に直接振込ができる」サービスのことです。ATMカードを受け取ることなくインターネット上で振込依頼が完結するため、すぐにでもお金を受け取りたい人に特におすすめできます。

振込キャッシング自体は珍しいサービスではありません。どの金融機関・消費者金融を選択しても、振込みでお金を受け取ることは可能です。ただし、会社によって「受付時間」や「サービス内容」に違いがあります。

どこの金融機関(カードローン)を使えばいいの?と思う人も多いでしょうが、まずは「利用者の多い大手を使えば間違いない」ということを覚えておきましょう。

プロミスの「瞬フリ」

振込キャッシングを依頼できるサービスのことを、プロミスでは「瞬フリ」と呼んでいます。

24時間いつでも約10秒で振込が完了

瞬フリを利用することで、24時間365日いつでも振込依頼を行えます。24時間振込に対応した提携金融機関の口座であれば、土日や深夜帯であってもインターネットから利用が可能です。

瞬フリを利用する条件

瞬フリはプロミスが独自展開するサービスであり、利用するためには以下の要件を満たす必要があります。

瞬フリの利用条件

  • プロミスの審査に通過し、契約を結んでいること
  • 24時間振込に対応した金融機関口座を持っていること

プロミスでは200以上の金融機関と提携していますが、提携外の金融機関の口座に振込依頼をする場合は金融機関の受付時間内を超えての即日融資が受けられない点に注意してください。

瞬フリに対応している口座は以下などが挙げられますので、持っている人にとっては利便性は高いと言えるでしょう。

瞬フリに対応する主な金融機関

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行

プロミス

はじめてプロミスで借りる方は、メールアドレスの登録とWEB明細のご利用で、初回借入から30日間利息がかかりません。少ない入力項目で手続きが可能、最短1時間で借りられる場合もあります。

実質年率 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最短30分 30日

アコムの「振込によるお借入れ」

アコムの振込キャッシングはプロミスと異なり、利用する金融機関の口座によって受付時間が異なります。ご自身の口座の金融機関への振込を何時まで受け付けているのか、「アコム公式ページ」から確認しておくと申し込み時に迷うことが無く便利です。

楽天銀行なら24時間いつでも約1分で振込が完了

アコムの振込キャッシングの場合、「楽天銀行」の口座を持っていれば24時間365日いつでも振込依頼が可能です。受付から1分程度で振込されるため、プロミスと同等のスピードでお金を受け取ることができます。

その他の口座の場合、金融機関ごとの受付時間を過ぎると翌営業日の振込になってしまいます。

アコム

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループのカードローン会社です。はじめてご利用の方は、契約から30日間金利がゼロ円。審査回答も最短30分で即日融資にも対応しています。

実質年率 審査時間 無利息期間
3.0%~18.0% 最短30分 30日

その他の金融機関の例

プロミスやアコムのような大手消費者金融以外でも、振込キャッシングサービスを展開しています。例えば「オリコカード」のカードローンではインターネット以外に電話での振込依頼に対応しています。

平日の13:30まで受付で即日振込

オリコカードの振込キャッシングのサービス内容は「平日の13:30までの受付で即日振込、受付から振込まで最短30分」です。13:30を超えた申し込みや、土日祝日の申し込みは翌営業日にずれこみます。

即日振込キャッシングのメリット4つ

振込キャッシングは「どうしても即日でお金が必要!」というお急ぎの方に特におすすめできるサービスです。大きく分けて4つのメリットが存在します。

即日振込キャッシングのメリット

  • いつでもどこでも振込依頼が可能
  • ATMに移動する手間がかからない
  • 口座にお金を入れる手間がかからない
  • 短時間で振込が完了する

スマホがあれば「いつでもどこでも」申し込み可能

振込キャッシングは、ローンの申し込みから口座への振込依頼までをPCやスマホ1台あれば完結できるのが特徴です。消費者金融の店舗や無人契約機に出向く必要がないため、申し込みにかかる時間を大幅に削減できます。

ATMに移動する手間がかからない

ATMカードを発行して融資を受ける場合、消費者金融のATMやコンビニ等の提携ATMに移動してお金を引き出す必要があります。

一方の振込キャッシングであれば、インターネットからの申し込みだけでお金を受け取ることができます。

口座にお金を入れる手間がかからない

口座残高不足を解消するためにATMカードを使った場合、「ATMからお金を引き出す→口座にお金を入れる」となり、二度手間です。時間帯によっては、口座への入金に手数料が発生する可能性もあります。

対して振込キャッシングであれば、口座に直接振り込まれるため、手間をかけずに残高不足を解消できます。

依頼すれば約10秒で振込が完了する消費者金融も

振込キャッシングを依頼してから実際に口座に入金されるまでの時間は、消費者金融によってさまざまです。少しでも早く振込依頼を完了させて安心したいのであれば、約10秒で振込が完了する「プロミス」等、振込スピードが速い消費者金融がおすすめです。

即日振込キャッシングの流れ

振込キャッシングを申し込む場合は、以下のような流れで進みます。

  1. ネット申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 在籍確認
  4. 契約
  5. 口座登録(初回のみ)
  6. 振込依頼

手続きの中で気を付けなければいけないのは「在籍確認」です。

土日祝日など、会社が休みで在籍確認が行えない場合は手続きが終わらず、即日融資を受けることができません。申し込んだ日に自分もしくは従業員の誰かが電話を受け取れる状態にしておくことが重要です。

また、融資の審査にかかる時間は消費者金融によって変わります。「プロミス」「アコム」等の大手消費者金融の場合は、最短で30分で審査通過も可能です。

ただし、あくまで最短での時間のため、できる限り時間に余裕をもって申し込むようにしてください。各金融機関のサポート対応時間は20:00~21:00になっているため、遅くとも19:00までには申し込みを終わらせておくことをおすすめします。

即日振込依頼のタイムリミット

どうしても即日でお金を振り込んでもらいたい場合、申し込みのタイムリミットを把握しておく必要があります。知っておくべきタイムリミットには、以下のようなものがあります。

覚えておくべきこと

  • 審査のタイムリミット
  • 金融機関のタイムリミット

融資の審査は「9:00~21:00」までに終わらせる

24時間の振込依頼ができるプロミスの「瞬フリ」のようなサービスであっても、事前に融資の審査を通過していなければ利用できません。

申込内容の審査の受付時間は9:00~21:00です。21:00以降になった場合、回答が来るのは早くて翌営業日の午前中になります。

審査のタイムリミットは振り込み可能時間とは別に設定されているため、混同しないように注意が必要です。

金融機関の受付時間を過ぎると翌営業日の振込に 

プロミスやアコムなどの大手消費者金融の提携している24時間対応の金融機関を除き、基本的には振込の受付時間を過ぎると即日融資を受けることができません。

銀行の当日振込の対応時間は9:00~15:00であることが多いため、遅くても14:50までに振込依頼を完了させる必要があります。

即日振込をしてもらうなら「当日午前中」までの申し込みを

金融機関の受付が14:50に終わってしまう場合、ギリギリで申し込むと手続きの関係で間に合わない可能性があります。即日で融資を受けたい場合は、遅くとも当日午前中までに振込依頼を完了させましょう。

24時間受付・即振込の消費者金融もある

金融機関の〆切時間を気にしたくない場合は、すでに紹介した「24時間受付対応」の消費者金融を選ぶのがおすすめです。紹介した「プロミス」であれば200以上の金融機関で24時間受付の提携をしており、申し込みから約10秒という速さで振込が完了します。

金融機関の受付時間を過ぎてしまった場合の対処法

お使いの消費者金融に24時間受付サービスがない場合、基本的には窓口の受付時間を過ぎると即日振込に対応してもらえません。しかし、どうしても即日でお金を受け取りたい場合は、自動契約機でATMカードを発行する手段があります。

カードを発行してATMで融資をうける

無人契約機でカードを受け取ってコンビニのATMを利用すれば、24時間いつでもお金を借りることが可能です。

ただし、「ATMまで出向く時間」「ATMからお金を借りる時間」「目的の口座に入金する時間」などが別途でかかる点に注意が必要です。

ATMでの融資には手数料がかかる

コンビニの提携ATMは非常に便利ですが、所定の手数料を負担する必要があります。例えばアコムでは自社ATMでは手数料がかからない一方、提携ATMでは「10,000以下の取引額で110円、10,000円を超える取引の場合は220円」がかかります。

大手の消費者金融の審査に通過できなかった場合

「アコム」「プロミス」「アイフル」等の大手消費者金融で借りられなかった…!という人も中にはいることでしょう。その場合は、「中堅の消費者金融」でお金を借りることも検討してみましょう。

ほとんどの中堅消費者金融では、大手消費者金融のような即日振込サービスを実施していません。ただし、一部の中堅消費者金融では即日振り込みが可能です。

例えば「フタバ」では、平日16時までに審査を完了させれば即日振込できます。利用を検討している消費者金融が即日振込できるのか確認してから申し込むようにしましょう。

まとめ

今回は、各社の振り込みキャッシングのサービス内容と、即日で融資を受けるためのタイムリミットをご紹介しました。

どうしても即日融資を受けたい方は「24時間振込依頼に対応のサービスを選ぶ」「融資の審査を21:00までに完了させる」という2点に注意して、申し込みを行ってください。

今回の記事のまとめ

  • 消費者金融・金融機関によって振り込みキャッシングの内容が異なる
  • 移動の時間が惜しいほど急いでいる方こそ振込キャッシングがおすすめ
  • 融資の審査を21:00までに終わらせないと即日融資は受けられない
  • 即日融資を受けたいなら当日午前中までに申し込みを終わらせる
  • 金融機関の受付時間を過ぎた場合はATMカードを利用する方法もある

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