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銀行カードローンで即日融資はできる?最短で審査を通過するための借入方法

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 現在は銀行カードローンで即日融資を受けられない
  2. 銀行カードローンで融資を早く受けるためのポイント
  3. 消費者金融のカードローンなら「即日融資」ができる
  4. まとめ

現在は銀行カードローンで即日融資を受けられない

現在、銀行で即日融資を受けることは不可能です。
銀行では以下の流れで融資の判断をしていました。

  1. 申込者が銀行カードローン申し込み
  2. 銀行が保証会社へ顧客情報を送信
  3. 保証会社が申込者の信用情報を照会・審査実施
  4. 保証会社から銀行へ保証の可否を通知
  5. 銀行から申込者へ融資の可否を回答

このように、以前では保証会社のOKが出れば、銀行は即座に融資の判断を行うことが可能でした。
即日で融資を行うことができるため、消費者金融と同様に「今すぐにでもお金が必要」というお客様のニーズを満たしていました。

現在では上記の手順に加えて「警視庁のデータベース照会」が義務化されたことで即日での融資が不可能になりました。

警察庁へのデータベース照合に1営業日以上の時間がかかる

「警視庁のデータベース照会」とは、反社会勢力との取引を防止することを目的に警視庁のデータベースを使って情報を確認する手続きのことです。

データベースの内容を照会し、結果を受領するまでに最短でも1営業日以上の時間がかかります。数日にわたって回答待ちになることも珍しくありません。

この確認作業の追加によって銀行の資金が反社会勢力に流れることを未然に防ぐことが可能になった一方で、即日での融資が不可能になりました。

ローン契約機を使用しても即日融資はできない

三井住友銀行など一部の銀行では、消費者金融のようにローン契約機が設置されています。

以前はローン契約機でローンカードを発行することで、審査結果が出てすぐにお金を引き出すことができていました。

しかし、この方法も現在は利用できなくなっています。

ローンカードは当日に手に入るが融資は翌営業日が最短

三井住友銀行の公式webサイトでは、現在でもローン契約機を使うことで「その場でローン専用カードをお受け取り頂けます」と記載されています。

ただし、融資の開始タイミングにおいては以下のように記載されています。

正式な審査結果のご連絡は、本人確認書類をご提出いただいた後、最短で翌営業日となります。

出典:カードローンのお申込方法・審査について|三井住友銀行

このように、ローンカード自体は即日で発行することができても審査の結果連絡は最短で翌営業日以降になります。

銀行カードローンの最短融資は「翌営業日」

一方で、審査と融資のスピードが早い銀行を利用することで「最短翌営業日」には借り入れできる可能性があります。

最短翌営業日で申し込みができる可能性があるのは、「インターネットで融資の申し込みができる銀行」です。

ネット銀行であれば24時間365日いつでも申し込みを受け付けているほか、必要書類を郵送せずにアプリで提出することができます。

郵送によって生じるタイムロスがないため、警視庁のデータベース照会にかかる時間以外の手続きを最短で終わらせることができるのです。

郵送で書類提出をする銀行では融資を受けるまでに1週間以上かかる

翌営業日に審査の回答を得られるのは「警視庁のデータベースの照会が最短で終わった場合」です。
審査が早いとされる銀行であっても回答を得られるまでに2日以上かかることも珍しくありません。

必要書類を郵送で提出する従来型の審査を行う銀行の場合、実際に融資を受けるまでに1週間以上かかることもあります。

銀行カードローンで融資を早く受けるためのポイント

「銀行でカードローンを利用したいけど、少しでも早く融資を受けたい」という場合には、あらかじめ下準備をしておくことをおすすめします。

以下のようなポイントを押さえて融資を申し込むと、融資までのスピードが早まる可能性があります。

銀行カードローンで融資を早く受けるためのポイント

  • ローンを申し込む銀行の口座を開設しておく
  • webで融資の申し込みをする
  • 必要書類をあらかじめ準備する

ローンを申し込む銀行の口座を開設しておく

ローン返済用の普通預金口座を解説しておくことで、融資までのスピードを早めることが可能です。

一部の都市銀行や地方銀行ではカードローンの契約に「口座の開設」が必要になります。
また、口座を持っていることで入力項目が少なくなり、融資までのスピードが早まる場合があります。

みずほ銀行の口座をお持ちでない方は、別途返済用口座として、普通預金の口座開設が必要です。

出典:みずほ銀行カードローン|みずほ銀行

静岡銀行カードローン「セリカ」のお申し込みと同時に口座開設手続きをさせていただきます。

出典:静岡銀行カードローン「セリカ」|静岡銀行

口座なしの場合よりも、お申込の入力内容が少なくなります。

出典:口座をお持ちの場合のメリット|三井住友銀行

多くの銀行では普通預金口座を持っていれば、審査結果を受け取ってすぐに必要書類を提出すれば融資をはじめることが可能です。

一方、普通預金口座を持っていない場合、ローンの審査と口座開設の手続きをあわせて約3週間以上の時間が必要になる場合があります。

銀行カードローンを急ぎで利用したい場合は、「普通預金口座を持っている銀行を利用する」か、あるいは「口座開設不要で申し込める銀行を利用する」ようにしましょう。

webで融資の申し込みをする

銀行カードローンを利用する方法には、「webでの申し込み」のほか、「電話申し込み」「郵送での申し込み」「店頭での申し込み」などの方法があります。

少しでも早く融資を受けたい場合は「webでの申し込み」がおすすめです。

例えば「電話申し込み」や「店頭申し込み」を利用した場合、保証会社に伝える資料を担当者がパソコンで作成する手間と時間が発生します。

審査を始めるまでにタイムラグが発生するために、最短で融資できない可能性が高いのです。

「郵送での申し込み」の場合は申込書類が銀行に届くまでの時間も加わるため、審査に開始までに更に時間がかかります。

一方、webの申し込みであれば、申し込みの時に画面に入力された内容を保証会社に転送すれば審査を始めることができます。

必要書類をあらかじめ準備する

利用する銀行が決まっても、すぐに申し込みをしないようにしてください。
申し込みをスムーズに終わらせるために、以下のような必要書類をあらかじめ用意しておくことをおすすめします。

カードローン審査で必要になる提出書類

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)
  • 収入証明書類(給与明細書、源泉徴収票等)

申し込みの際に提出を求められる書類は銀行によって異なります。
しかし、多くの場合は運転免許証と直近2ヶ月分の給与明細があれば必要書類として提出が可能です。

申し込み手続きが二度手間にならないように、必要書類は最初に揃えておきましょう。

消費者金融のカードローンなら「即日融資」ができる

「どうしても今日中にお金を借りたい!」という方の場合は、銀行カードローンではなく大手消費者金融のカードローンを検討しましょう。

大手消費者金融には、銀行のカードローンにはないメリットが多くあります。

ここで、同じSMBCグループに属する三井住友銀行と大手消費者金融の「プロミス」のサービス内容を比較してみましょう。

比較項目 三井住友銀行 プロミス
利用限度額 800万円 500万円
金利(実質年率) 4.0%~14.5% 4.5%~17.8%
融資までのスピード 最短翌営業日 最短即日融資
無利息サービス なし 初回限定30日無利息

三井住友銀行の方が最大金利が低く設定されている一方で、プロミスは最短即日で融資を受けることができます。

急ぎでお金が必要な人にとっては、消費者金融のカードローンの方が向いているのです。

おすすめの消費者金融は「プロミス」

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画像引用:【実態調査】即日借り入れできたカードローンは大手消費者金融だけ! | マネット カードローン比較

大手の消費者金融として、テレビCMで有名な「プロミス」「アコム」「アイフル」等の選択肢があります。中でも1番おすすめできるのが、「プロミス」です。

マネットカードローン比較が、即日借入できた人を対象に、アンケート調査をしたところ、プロミスを利用している人が多かったという結果も出ています。

プロミスを利用するメリット

  • 申し込みから審査完了まで「最短で30分」
  • 申し込んだ当日に融資を受けることが可能
  • 初回利用時限定で30日間無利息サービスを受けられる

メリット1|申し込みから審査完了まで「最短で30分」

銀行にはないプロミスのメリットとして、申し込みから審査完了までの時間が短いことが挙げられます。

申し込みから審査回答まで最短30分で完了するほか、申し込みから融資開始まで最短で1時間以内に進めることも可能です。

メリット2|申込んだ当日に融資を受けることが可能

プロミスには、振込依頼から最短10秒で融資を受けられる「瞬フリ」と呼ばれるサービスがあります。

提携する銀行の口座を持っていれば、メンテナンス等の一部の時間を除いて24時間365日いつでも振込の依頼が可能です。

審査受付時間の〆切である21:00までに審査を通過することができれば、即日で振込を受けることができます。

メリット3|初回利用時限定で30日間無利息で借りられる

プロミスでは初回利用時に限り、お金を借りた日から起算して30日以内に完済すれば利息が発生しません。
30日以内に完済すれば、利用限度額まで何度借りても利息はかかりません。

最大金利においては銀行より高いプロミスですが、初回無利息サービスを利用することで返済総額を抑えることが可能なのです。

プロミス

はじめてプロミスで借りる方は、メールアドレスの登録とWEB明細のご利用で、初回借入から30日間利息がかかりません。少ない入力項目で手続きが可能、最短1時間で借りられる場合もあります。

実質年率 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最短30分 30日

まとめ

「銀行のカードローンで即日融資は可能か」と「即日融資を受けたい人のためのおすすめの消費者金融」にスポットをあてて解説しました。

即日融資が必要な方は、申し込みから審査結果が出るまで最短30分の「プロミス」の利用を検討しましょう。

この記事のポイント

  • 銀行のカードローンは即日での融資はできない
  • 警視庁のデータベースの照会には最短で1営業日以上の時間がかかる
  • 最短で銀行カードローンを利用するなら、あらかじめ口座を作っておく
  • どうしても即日融資が必要なら「消費者金融系カードローン」を利用する
  • 申し込みから審査回答まで最短30分の「プロミス」がおすすめ

また、即日融資に対応している他の消費者金融は、「即日融資可能な消費者金融ランキングと条件や利用者別のおすすめ借入方法│マネットカードローン」で紹介されてしますので参考にしてみてください。

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