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プロミスの審査基準と難易度|審査が甘くない理由と通過する人の特徴を紹介

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. プロミスの審査基準
  2. プロミスの審査は甘くない
  3. 審査に落ちる人の特徴
  4. 不安な時は申し込み前に「借入シミュレーション」を受けてみる
  5. まとめ

プロミスの審査基準

年齢要件|満20歳以上であること

プロミスに審査に通過するためには、貸付条件をクリアする必要があります。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

出典:お申込みいただける条件|プロミス公式HP

年齢要件を満たしていれば、続いて「安定した収入があること」の審査に移ります。
「属性情報」「生活状況」「信用情報」から【返済能力があるか】を焦点に審査が進みます。

属性情報|年収や勤続年数から「返済能力」を判断

プロミスがもっとも注目するのは、「利用者に返済能力があるか」という点です。
年収が高い方が通過しやすい傾向にありますので、勤務形態はフリーターよりも正社員の方が審査に通過できる可能性が高いです。

判断基準1|収入の安定性があるか

返済能力があるかの判断基準のひとつに年収があります。
高ければ高いほど審査に通過しやすくなると考えられがちですが、年収が高くても毎月の収入にバラツキがみられると収入が安定していないと判断されてしまう場合もあるため、注意が必要です。

判断基準2|雇用形態や勤続年数も

「公務員」あるいは「大企業の正社員」が比較的良い評価を受けやすい傾向にあります。
収入が安定していて年収が高く、待遇の良さから辞めにくいと判断されるためです。

また雇用形態についても今は正社員でも、すぐに辞めてしまう人物だと返済が滞る可能性があります。
そのため、長く勤めているほうが評価が高くなりやすいでしょう。

生活状況|家族構成やローンの有無で「返済余力」を判断

安定した収入があるのと同じく、プロミスに返済を続ける余裕があるのかも審査されます。
収入以上に支出が多いと判断される場合は、当然ながら審査に通過できません。

「家族構成」「居住形態・年数」「住宅ローンの有無」の3つから判断されると考えられています。

判断基準1|家族構成

同じ年収の人でも、一般的には独身よりも家族がいるほうが生活にお金がかかります。
収入によっては、自由に使えるお金が少ない=返済する余裕がない、とプロミスに判断されてしまう可能性もあります。

判断基準2|居住形態・居住年数

一般的に、審査においては賃貸よりも持ち家のほうが良いとされています。

賃貸の場合、返済が遅れた時に「夜逃げする可能性がある」と判断される可能性がありますが、持ち家であれば、賃貸に比べれば逃げられる可能性は低いとみなされやすいです。

また、居住年数が長いほど地域住民との関係も深く、引越しの可能性も低いと判断されやすいため、借りやすくなる可能性はあります。

ただし、居住形態そのものが直接審査に与える影響はそれほど大きくありませんので、賃貸の人でも十分に申し込みをすることができます。

判断基準3|住宅ローンの有無

カードローンは総量規制の対象であり、年収の1/3以上の借入ができません。一方、住宅ローンは「総量規制」の対象外です。
そのため、住宅ローンの有無・返済金額にかかわらずカードローンに申込むことは可能です。

ただし、住宅ローンを返済していることによってお金の余裕がないと判断されることはあります。

信用情報|借入残高や件数から「個人の信用」を判断

年収と並び、審査で重要視されるのが信用情報です。

過去に返済の遅れや不能があれば、評価は低くなります。また申し込み時に虚偽の申請をしていた場合も同様に審査落ちに繋がります。

判断基準1|他社借入の状況

「他の消費者金融からの借入」「クレジットカードからの借入(キャッシング)」の情報は審査の際に確認されます。

他社からも借りている場合は、「生活が苦しいから借りている=返済できないのでは?」と判断されてしまいます。

判断基準2|過去に金融事故を起こしているか

金融事故とは、「過去に3ヶ月以上返済が遅れた」「返済不能になった」「自己破産をした」などのトラブルを指します。

このようなトラブルは、信用情報に事故情報として記載されます。

信用情報に傷があることは『信用に傷がある』『ブラック』などと言われますが、こうなるとプロミスの審査を通過するのは不可能になります。

プロミスの審査は甘くない

ネット上の口コミを見ると、「プロミスの審査は簡単」といった評判を見かけることがありますが、申し込めば誰でも通るほどプロミスの審査は甘くありません。

プロミスでは、年収や勤務先情報の確認、信用情報を調査を行った上で返済能力があるか見極めてから審査の合否を決めています。

融資を受けるためには2種類の審査をクリアする必要がある

プロミスの審査は以下のような流れで進んでいきます。

  1. 申し込み
  2. 一次審査・本審査
  3. 結果の連絡
  4. 融資開始

一次審査は、信用情報を点数化する「スコアリングシステム」で審査が行われます。
申込者が入力した内容に細かく点数をつけ、過去の統計等と照合して自動的に合否が判定されます。

通過したあとに行われる本審査では、申し込み情報と提出書類の内容に差異がないか担当者が確認をします。また、在籍確認を行うことで融資可能かの最終判断が行われます。

このように、プロミスの融資可否はあらゆる情報を精査した上で判断されます。

審査が甘いという誤情報がある理由|申し込みのしやすさと借りやすさは別

プロミスの審査が甘いという誤情報がある理由

  • 即日融資を実施している
  • 学生でも借りられる

なぜプロミスの審査は甘いという間違えたイメージを持たれてしまうのか、1つずつ見ていきましょう。

即日融資をしている

即日融資を行っているプロミスでは、「銀行系に比べてしっかりチェックしていない」というイメージを持っている人がいることが考えられます。

プロミスでは「申し込みから審査完了は最短30分・申し込みから借入までは最短1時間」というスピード対応を強みにしています。

これは審査が甘い・緩いからではなく「コンピュータによるスコアリングシステム」を採用していることによるもので、スコアが一定以上に達していなければその場で審査落ちになります。

学生でも借りることができるから

プロミスの審査要件は「年齢20~69歳であること」「安定した収入があること」であり、正社員でなければいけないという決まりはなく、学生でも申し込みをすることが可能です。

だからといって審査が甘いというわけではなく、学生に対しても同様の基準で審査が実施されます。プロミスの審査が甘いということは決してありません。

審査が甘い会社はあるのかについては、「審査が甘いキャッシング会社は存在するか?通らない5つの理由も解説 | マネット カードローン比較」にまとめられているので、参考にしてみると良いでしょう。

審査に落ちる人の特徴

プロミスの審査に落ちやすい人の特徴をきちんと確認しておくことで、申し込んでから審査に落ちてしまうという事態を防ぐことができます。

それぞれの特徴については関連記事の中で詳しく解説していますので、そちらも併せてご確認ください。

プロミスの審査に落ちやすい人の特徴

  • 信用情報に傷がある
  • 複数社にローンの申し込みをしている
  • 申込内容に虚偽の記載がある
  • 安定した収入を得ていない
  • 在籍確認ができない

不安な時は申し込み前に「借入シミュレーション」を受けてみる

少しでも審査の通過に不安を抱いているなら、申し込み前に「借入シミュレーション」を受けるのがオススメです。

生年月日、年収(税込)、現在の他社借入額の3つを入力するだけで、借り入れ可能か確認することができます。

ただし、あくまで簡易的なシミュレーションのため、実際の審査とは結果が異なる場合もあります。

お借入シミュレーション|プロミス公式HP

まとめ

「プロミスの審査基準」「審査通過の難易度」に焦点を当てて解説しました。
審査に落ちる人の特徴に該当しないよう、特に日々の返済や支払いに遅れないようにしましょう。
また、シミュレーションを利用してから審査を受けることをおすすめします。

この記事のポイント

  • 審査に通過するための条件は「満20歳以上」「安定した収入があること」
  • 返済能力は「属性情報」「生活状況」「信用情報」から判断される
  • 不利になりそうな情報でも虚偽の申告はしてはいけない
  • 不安な場合は事前にシミュレーションを利用する

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