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プロミスは学生でも借りられる!|審査が通りやすくするコツを教えます

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

安部智香

短大卒業後、準大手証券会社に勤務。証券会社在職中は、約500名のお客様の資産運用のアドバイスを担当。結婚退職後は、証券会社在職中に得た知識を活かし投資による資産形成を行った後、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。現在は個人事務所を立ち上げ、個別相談、執筆業務、マネーセミナー講師として活動中。著書に「幸せなお金持ちになるマネーレッスン♪(パブラボ)」がある。

この記事の目次

  1. プロミスは学生でも借りられる
  2. 学生がプロミスの審査に通るための条件は2つ
  3. 学生が借りられる相場は3~10万円
  4. 学生がプロミスを利用するメリットとデメリット
  5. プロミスの審査が通りやすくなるコツ 
  6. 親にバレずに借りる方法
  7. プロミスへの申し込みに必要な書類と提出方法
  8. まとめ

プロミス

はじめてプロミスで借りる方は、メールアドレスの登録とWEB明細のご利用で、初回借入から30日間利息がかかりません。少ない入力項目で手続きが可能、最短1時間で借りられる場合もあります。

実質年率 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最短30分 30日

プロミスは学生でも借りられる

プロミスには学生でも安心して借りられる魅力がたくさんあります。
大手消費者金融であるプロミスの魅力を紹介していきます。

プロミスの魅力1|親・会社バレしない

学生がカードローンを利用する時に避けたいのが、利用していることが親にバレることです。

しかし実際にカードローンでお金を借りようとすると、以下のような場面でバレる可能性があります。

プロミスの利用が親にバレるきっかけ

  • 申し込みの際の本人確認電話
  • 自宅にローンカードや契約書類が郵送される

プロミスであれば、上記の場面でも周りにバレない工夫がされています。

まず、本人確認や審査結果の連絡先を自宅以外に設定可能です。これによって、
「いきなり自宅に電話がかかってきてしまった!」という事態を回避できます。

また、自宅へ書類やカードを郵送しないこともできます。
プロミスには「web完結」というサービスがあり、これを利用すればカードや契約書の郵送を省いた手続きができるのです。

プロミスの魅力2|保証人が不要

プロミスでは学生であっても借りるのに保証人は必要ありません。
なぜかと言えば、 プロミスではお金を借りるための条件を以下のように指定しているからです。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

出典:お申込みいただける条件|プロミス公式

この条件に合致していれば学生であっても保証人は必要ありません。 

プロミスの魅力3|初回利用のみ30日間無利息サービスがある

初めて利用する人がプロミスでお金を借りた場合、借りた日から起算して30日以内に完済した時は利息がかからないサービスがあります。

これは、期限内に完済の目途が立っている方には大きなメリットです。
30日以内に完済すれば借りた分の金額だけ返せば良い上、30日以内であれば何回でも無利息で借りられます。

なお、「無利息サービス」は大手消費者金融ならではのサービスです。

金利が低い銀行系のカードローンと比較しても、無利息期間がある分だけ借入金額が安く抑えられることが多くあります。

プロミスのカードローンは、お金の必要な学生にとって検討すべき選択肢になるでしょう。

ファイナンシャルプランナー|安部智香

借入期間が長引く場合ほど念入りな返済計画を

学生でも、アルバイト収入があるなど安定した収入がある場合に利用できるのは心強いですね。両親にお金の心配をかけたくない学生にとって利用しやすいでしょう。ただし、借入期間が長引けばその分金利がかかってきます。初めて利用する時は30日以内に返済すると無利息で利用できるので、しっかり返済計画を立てて利用しましょう。

学生がプロミスの審査に通るための条件は2つ

学生であっても保証人不要で借りられるプロミスですが、学生なら誰でも良いという訳ではありません。

条件1|20歳以上であること

「親バレ・会社バレ」しないことが売りのプロミスを利用するには、借りる人が社会的に一人前の大人であることが求められます。

利用条件には20歳以上の成人であることが記載されています。

未成年はカードローンを利用できない

プロミスに限らず、20歳未満の未成年はカードローンを利用することができません。
どれだけ立派な収入があったとしても、未成年であれば審査が進むことはありません。

未成年が使えるのは奨学金・クレジットカード・学生ローンの3種類 

奨学金は、日本学生支援機構から勉学用のお金を借りる方法です。
本人ではなく親の収入によって、「給付型」「貸与型1種(利息なし)」「貸与型2種(利息あり)」のいずれかになるように審査が進みます。

クレジットカードは、「キャッシング枠」を利用することでお金を借りる方法です。

キャッシング枠が設定されていればコンビニATMですぐに借りることができるため、今すぐお金が必要な方に適しています。
ただし、クレジットカードを作るのに親の同意が必要な点には注意です。

学生ローンは、文字通り学生専用のローンです。申込んでから数日以内に融資してもらうことができます。 

親の同意書が不要な会社が多いことも、親バレを防ぎたい未成年におすすめできるポイントです。

未成年の方は、これらの中から自分に合った借入方法を決めましょう。

条件2|安定した収入があること

20歳を超えていれば誰でも借りられるわけではありません。
安定した収入を得ていることがプロミスを利用する条件です。

親からの仕送りを何十万円貰っていたとしても、収入とは言えないのです。

収入=「自分が働いて稼いだお金」だと覚えておきましょう。 

毎月最低5万円以上の収入があれば借りられる

安定した収入と言っても、学生は社会人のような年収は稼げません。
学生として十分な金額を稼げていれば、社会人より収入が少なくても借りることができます。

プロミスなら、毎月3~5万円の収入があれば審査基準を満たしています。
確実に審査に通りたい場合は毎月5万円以上の収入があると安心です。 

日雇いや短期アルバイトはNG|同じ職場での収入が必要

安定した収入の定義は「毎月決まった収入があり、収入金額の変動が少ないこと」です。 
歩合で給料が変わるバイトや日雇いなどの短期バイトの方は、安定しているとみなされない場合があるため注意が必要です。

学生が借りられる相場は3~10万円

カードローンを利用するには「総量規制」という、貸金業法で定められたルールに従う必要があります。
これによって、消費者金融から借りられる金額は年収の3分の1以下に決められています。

たとえば、年収120万円(月収10万円)の人であれば、最大で借りられるのは40万円までになります。

ただし、学生が限度額目いっぱいまで借りることはできません。
特に、学生に対する初回の融資額は3~5万円程度になることが一般的です。

初めての利用で10万円を借りる事ができたなら、学生としては最高の信用を得たと言っていいでしょう。

学生も知っておきたい|総量規制とは

総量規制とは貸金業法という法律で定められた決まりのことで、プロミスなどの消費者金融の融資額を「年収の3分の1以下」に制限しています。

これによって、多重債務や借りすぎを防止することができるのです。

ちなみに、他社借り入れを合計して年収の3分の1が借り入れの限度です。
年収120万円の人がA社で20万円借りている場合、B社で借りられる金額は最大でも20万円になります。

学生がプロミスを利用するメリットとデメリット

数ある消費者金融の中でプロミスをおすすめする理由は、学生が借りる上でのメリットが大きいからです。

もちろんデメリットもあるため、両方を理解して賢く借りることが大切になります。 

メリット1|審査が最短30分!結果を早く知ることができる

プロミスの審査システムは、「すぐにお金が必要で、一刻も早く審査結果が知りたい!」という学生のニーズにマッチしています。

急な飲み会や卒業旅行などのイベントですぐにでもお金が必要になった場面は多いのではないでしょうか

プロミスの気になる審査時間はなんと、最短であれば30分というスピードです。
多くの方が1時間以内に審査を終えるため、申込んだ日にお金を借りることも十分可能です。

メリット2|申し込みから融資までwebで完結可能

このサービスを利用すれば、契約書や利用明細が自宅に郵送されることも無くなります。
カード不要でお金を借りることもできるため、紛失の心配もありません。

無用な親バレを防ぐためにも、プロミスはweb完結での利用をおすすめします。

デメリット1|銀行系カードローンより金利が高い

まず第一に挙げられるのが、銀行系のカードローンと比べて金利が高い点です。

同じSMBCグループである三井住友銀行のカードローンと金利の比較をしてみましょう。

金融機関名 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
三井住友銀行 4%~14.5%

10万円を最大金利で30日間借り入れした場合の利息の違い

2つの金融機関で10万円を最大利率で30日間借りた場合の利息の違いを算出することで、金利の差がどの程度返済額に影響するか確認できます。

利息=借入金額×利率÷365×借入日数

  • プロミスの場合=100,000×17.8%÷365×30日=1,463円
  • 三井住友の場合=100,000×14.5%÷365×30日=1,192円

ただし、プロミスには30日間の無利息サービスがあります。
30日以内の返済であれば、利息がかかる三井住友銀行よりも返済金額が安くなります。

返済期間が長い場合は銀行系カードローン、初めての借り入れで30日以内に返せるのならプロミスの利用を検討しましょう。

デメリット2|バイト先に在籍確認の電話がある

プロミスからの電話は個人名でかかってくるためバレることはありません。
しかし学生アルバイトにとっては、「外部から電話がかかってくる」ということ自体がリスクになる場合があります。

なぜなら、個人に対する直接の電話が、アルバイト先にくること自体が少ないためです。

電話が来た時点で目立ってしまい、「何の電話だったの?」と聞かれる可能性もあるため注意が必要です。

そのようなリスクがある場合には、本人確認の電話に出た際にプロミスに対して相談してみても良いでしょう。

また事前に電話が来たときの言い訳を用意しておくことも有効です。おすすめは「クレカに申込みした」というもの。クレカの入会審査でも在籍確認の電話連絡を行うことがあるため、自然な言い訳ができるでしょう。

プロミスの審査が通りやすくなるコツ 

申し込みを終えると、プロミス側で融資の審査が行われます。
この審査を通過しないとお金を借りることはできません。

スマホ代やクレジットカードの支払いを3ヶ月以上滞納しない

プロミスの審査に通過するためのポイントの1つが、「過去に金融事故を起こしていないこと」です。

金融事故とは、返済遅れや返済不能など、過去の金融取引において起こしたトラブルの事です。
3ヶ月以上にわたって返済しない等の滞納の他、返済中に自己破産したといった場合もこれに含まれます。

金融事故を起こしてしまうと個人の信用情報が傷付き、プロミスの審査が通らなくなってしまいます。

クレジットカードを利用することも借金として扱われ、3ヶ月以上の滞納で金融事故となります。

普段からクレジットカードの利用分を確実に返済していきましょう。スマホ代金の滞納もNGです。

希望借入金額を年収の3分の1以下にする

学生が申し込みをする場合、あまりにも借入希望金額が高い場合も審査に通らなくなります。

例えば、月5万円の収入(年収60万円)の人が希望借入金額を50万円や100万円にしたら間違いなく通りません。

速やかに審査を通過したいなら希望金額は極力少なめにしましょう。

年収の1/3までの金額の中で、さらに本当に自分が必要な最低限の金額を希望すれば、審査を通過しやすくなります。

年収3分の1の計算|年収とは額面金額を×12したもの 

ちなみに、年収とは総収入金額(額面)のことです。

つまり、社会保険や税金が引かれる前の収入金額を12かけたものが【年収】です。
税金が引かれたあとの「手取り」でありませんので注意してください。

複数のカードローンに申し込まない

他社のカードローンをすでに利用している場合、プロミスの審査に通らないことがあります。

これは、利用者が多重債務になってしまわないようにすることが目的でもあります。
多重債務になってしまうと、返済が遅れて遅延損害金が発生するリスクが高まってしまうのです。

親にバレずに借りる方法

ここまでの条件をクリアしている人であれば、学生であってもプロミスから融資を受けることは十分に可能です。

あとは、学生としては「親にバレないか」が最も心配なところでしょう。
でも安心してください。プロミスなら、親に一切バレずに借りることが可能です。

WEB完結サービスを利用する

プロミスで親バレしないための鉄則は、「web完結サービスを利用すること」です。

web完結サービス利用の流れは下表の通りです。

  1. WEB上で申込情報の入力
  2. 融資可能か審査されメールか電話で連絡
  3. 「カード不要」を選択し、口座振替にて契約
  4. 郵送物なしで手続き完了
  5. 借り入れ

このように、自宅への郵送・連絡なしで手続きを終わらせることができます。

利用明細をwebにする

「web明細サービス」という、利用明細書をwebで見られるようにする手続きも重要です。

なぜかというと、返済した時の「利用明細書」が自宅に届いてしまう場合があるからです。
貸金業法では、借り入れ・返済の取引内容を利用者に通知することを義務付けています。

本来であればATM利用時に即時発行されるのですが、発行されずに郵送になってしまう時もあります。
これが自宅に届くことによって、家族にバレてしまうことに繋がってしまうのです。

web明細サービスであれば、紙の明細は発行されずにwebのみで閲覧できるようになりますので、親バレを防ぐこともできます。

また、web明細サービスを選択することが「初回限定30日無利息サービス」を利用する条件です。

返済を遅らせない

最後の注意点は、借りたお金の返済を遅らせないことです。

支払いの遅延が発生すると、プロミスはお金を回収する措置に出ます。
その措置と言うのが、「自宅への電話催促」や「督促状の送付」です。

こうなると、自宅への郵送を防ぐことができません。
隠れて借りたうえに滞納していることで、家族内で大きな問題になってしまいます。

また、返済が遅れることで「遅延損害金」が発生します。
プロミスの通常の金利が4.5%~17.8%(実質年率)であるのに対し、遅延利率は20%(実質年率)です。

返済の負担が更に大きくなってしまうため、この点からも返済の遅れはNGです。

ファイナンシャルプランナー|安部智香

自身の返済能力を超えた借入は多くのリスクが伴う

クレジットカードの返済の遅延や携帯電話代の支払い忘れも立派な金融事故になってしまいます。普段から「お金を借りている」という意識をしっかり持っていたいですね。また、年収の1/3まで借りられるからといって、借りられる金額ギリギリまで借りるのはおススメしません。本当に必要な金額だけを借りて、遅延なく返済するということを心掛けておきましょう。

プロミスへの申し込みに必要な書類と提出方法

学生がお金を借りる際に、プロミスに提出する書類は多くありません。手続きが簡単なことが、プロミスを含む消費者金融のメリットです。

本人確認書類

まずは、本人確認書類です。

免許証又はパスポートであれば、1つあれば審査に進めます。
健康保険証の場合は、住民票の提出とあわせて2点での提出が必要です。

顔写真がある身分証明書以外は2種類の提出が必要と覚えておきましょう。

学生証では借りられない点に注意 

学生証は身分証明にならないため注意してください。
プロミスが認めている本人確認書類に学生証が含まれていないからです。

プロミスの必要書類を確認する

あくまでも、自治体等が発行する公的な身分証明が必要になります。

収入証明書類

ご希望のお借入額が50万円を超えるお客さま
ご希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超えるお客さま

出典:収入証明書類

学生であれば、基本的に収入証明書類が必要になるほどの金額を借り入れすることはないと思いますので用意ができなくても問題ありませんが、提出を求められる可能性もありますので、用意ができる場合には用意しておくと良いでしょう。

プロミスに提出できる収入証明書類

  • 最新の源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2ヶ月)

連絡がつながる電話番号|自分のスマホでOK! 

申込み情報を入力する時に、連絡が繋がる電話番号を入力してください。
申し込みの確認電話や、審査が通ったかどうかの連絡等に利用します。

自宅の電話番号を記入する必要はありませんので自分の携帯電話の番号を利用することで、無用な家族バレを防ぎましょう。

まとめ

プロミスなら学生であっても、月に5万程度の収入が継続的にあればお金を借りることはできます。
利用する際は返済が遅れないように、返済計画をきちんと考えてから借りるようにしましょう。

この記事のポイント

  • 学生がお金を借りるなら親バレしないプロミスがおすすめ
  • アルバイト先への電話連絡による在籍確認に注意
  • 学生は借りられても5万円程度が限度
  • 返済が遅れてしまうと自宅へ連絡が入る可能性もある

プロミス

はじめてプロミスで借りる方は、メールアドレスの登録とWEB明細のご利用で、初回借入から30日間利息がかかりません。少ない入力項目で手続きが可能、最短1時間で借りられる場合もあります。

実質年率 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最短30分 30日

ファイナンシャルプランナー|安部智香

学生でも安した収入があれば、5万円程度の借入が可能

学生でも、安定した収入があると借入ができるのは、急にお金が必要になった場合に安心ですね。でも、当たり前のことですが、借りたお金は遅延なくきちんと返さなければなりません。毎月の収入がどのくらいで、自分の返済能力はどのくらいあるのかをしっかり考えることが大切です。利用する時はメリット・デメリットを理解した上で、無理のない返済計画を立てましょう。

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