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今すぐ引っ越したいけどお金がないときにできる3つの対策!

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 引っ越しの費用はどれくらいかかる?
  2. お金がない時の引っ越し対策1|引っ越し費用を抑える
  3. お金がない時の引っ越し対策2|引っ越し費用を稼ぐ
  4. お金がない時の引っ越し対策3|引っ越し費用を借りる
  5. まとめ

引っ越しの費用はどれくらいかかる?

引っ越し費用と一言でいっても、業者への費用、生活必需品、賃貸への初期費用など、いくつかの種類があります。

単身の引っ越しであっても、状況によっては総額20万円から30万円ほどの費用がかかることがあるため、大きな出費となります。

引っ越し業者に頼んだときの費用

引っ越し業者に頼んだときは、荷物量や移動距離などによって料金が変わります。

家族人数 荷物量 移動距離 引っ越し料金の目安
単身 少なめ 同一県内で50㎞ほど 3万円から6万円
3人家族 多め 同一県内で50㎞ほど 8万円から11万円

移動距離が長くなる県外への引っ越しだと、さらに料金が上がります。
お金がないときだと、引っ越し料金だけでも大きな負担となります。

レンタカーを借りて運んだときの費用

引っ越し業者に頼まずに、レンタカーを借りて自分で引っ越しする方法があります。

レンタカーではさまざまな車種を用意していますが、なかでも引っ越しに便利なのがワンボックス型のバンです。
レンタカーでは軽トラックも用意していますが、安全な積み方にコツがいるため慣れていない方は安全のために避けたほうが良いでしょう。

基本的に料金は、車種や利用時間などによって変わります。

利用時間 金額
3時間まで 5,000円〜6,000円
6時間まで 7,000円〜8,000円
12時間まで 9,000円〜1万円
24時間まで 1万円〜1万2,000円

レンタカーを借りる引っ越しは、自分で荷物を運ぶ手間がかかります。
しかし、荷物量が少ない単身の方にとって少ない費用で引っ越しできることは大きな魅力であるといえます。

家族人数が多い場合はレンタカーに荷物を載せきれないこともある

レンタカーではより多くの荷物を載せられる2tトラックも借りることができますが、運転するには準中型免許以上が必要です。
そのため、家族での引っ越しにはレンタカーは向かないでしょう。

賃貸を退去するときの費用

入居中の賃貸から引っ越しするときに必要なのが退去費用(原状回復するための修繕費用)です。

賃貸の多くでは、入居時に支払う敷金を修繕費用に回す仕組みになっています。
修繕費用が敷金以下だった場合、余った分を借主に戻しているのが一般な賃貸です。
しかし、修繕費用が敷金を超えてしまったときは、その分だけ追加で支払しないといけません。

また、入居時の敷金がない賃貸住宅では、退去時にハウスクリーニング代の負担が発生する契約がよく見られます。
お部屋の広さによって異なるハウスクリーニング代の目安は以下の通りです。

部屋の広さ 料金の目安
ワンルーム 2万円から3万円
1LDK・2LDK 3万円から7万円
3LDK・4LDK 5万円から11万円

ハウスクリーニング代は、お部屋の汚れ具合によっても変わります。
余計な負担が発生しないよう、日頃から賃貸のお部屋はきれいに使い続けましょう。

引っ越し先の賃貸と契約するときの初期費用

引っ越しで賃貸へ入居するときは家賃のほか、初期費用の負担が必要になります。
主な賃貸の初期費用と目安は以下をご覧ください。

項目 料金の目安
敷金 家賃1ヵ月分
礼金 家賃1ヵ月分
仲介手数料 家賃0.5ヵ月から1ヵ月分

ほかにも、前家賃(1ヵ月分)や鍵の交換費用(1万円から2万円)、火災保険料(5,000円から15,000円)、保証料(家賃0.5ヵ月から1ヵ月)がかかる場合があります。
初期費用のトータルの目安は、家賃4ヵ月から5ヵ月分です。

お金がない時の引っ越し対策1|引っ越し費用を抑える

不用品は処分する

不用品まで引っ越し業者に運んでもらうのでは、余計な料金がかかってしまいます。

業者によっては不用品回収サービスを設けていますが、基本料金+オプション料金を負担しないといけません。
なるべく自分で不用品を処分して荷物量を減らしたほうが良いでしょう。

粗大ごみは自治体で回収してもらうと、費用を安く抑えることができます。

なるべく自分で梱包する

引っ越し業者が行う梱包作業の料金は、1万円が目安です。
費用を抑えるために、じぶんで梱包することを心がけましょう。

冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、机やチェアなどはそのままで構いません。
食器などの壊れ物は持ち運びしやすいよう、小さめの段ボールに丁寧に梱包すると良いでしょう。

自分で梱包できないもののみ、引っ越し業者に相談しましょう。

また、業者によっては梱包資材が無料になる特典が付いています。
梱包資材の購入費用を節約したい方も、引っ越し業者に相談してください。

繁忙期の引っ越しは避ける

引っ越し業者の料金は、進学や就職、転勤などが多くなる繁忙期(2月から4月)のほうが高くなることが多いのが一般的です。

繁忙期の料金が通常期の1.5倍になる引っ越し業者もあるため、お金がないときは繁忙期を避けて引っ越しをしたいところです。

通常期のなかでも平日はねらい目となるため、時期を選んだ引っ越しがお得にです。

引っ越し業者の見積もりを比較する

同じ荷物量や移動距離、時期でも引っ越し業者によっては、料金に数万円ほど差が出ることがあります。
お金があるときでも数万円の差は大きいため、なるべく安い引っ越し業者に頼みたいところです。

そんなときに便利なのが、業者の見積もりを一括でできるサイトです。

申し込みフォームへ1回入力するだけで、複数の引っ越し業者からの見積もりが届きます。

ただし、信頼性の高い見積サイトを利用してください。

引っ越し費用をクレジットカードで支払する

引っ越し業者への料金は、現金払い(作業を始める前)が多くなっています。
手元に現金がないときに便利なのがクレジットカード払いです。

クレジットカードの分割払い・リボ払いなら、お金がないときでも支払いをしやすくなります。

さらに、クレジットカードのポイントまで貯まるため、現金払いするよりお得になります。ただし、クレジットカード払いできても1回払いのみの引っ越し業者があるため、事前に確認してください。

引っ越し後の生活必需品

引っ越し後の生活に欠かせないのが、家電や家具、日用品などの生活必需品です。
生活するために買い揃えておきたいリストを紹介しておきましょう。

項目 品名
家電 ・冷蔵庫
・洗濯機
・掃除機
・照明器具
家具 ・タンス
・食器棚
・ベッド
日用品 ・食器、洗剤、キッチン用品
・風呂、トイレ用品など

すでに持っているものは、引っ越し先に運ぶだけで買わずに済みます。
お金がないときは必要最小限のものにとどめる、またはリサイクルショップなどで中古の家電・家具を探しても良いでしょう。

お金がない時の引っ越し対策2|引っ越し費用を稼ぐ

アルバイト・パートなどで稼ぐ

引っ越し費用を自力で何とかしたいときは、アルバイト・パートなどで働いて稼ぐのが一番確実です。

短期・単発バイトの募集もあるため、春休みや夏休みなどを活かして稼ぎたい学生さんにもピッタリです。

買取店で品物を売る

買取店で品物を売ってお金に換える対策も有効です。

価値が高く、状態の良い品物ほど買い取り額が大きくなります。
不要なブランド服やバッグなどを持っている方は、最寄りの買取店で査定を受けると良いでしょう。

買取店によっては出張買取や宅配買取も利用できるため、来店する時間がない方にも便利です。

質屋で品物を質入れする

買取店のほか、質屋に品物を質入れする方法もあります。

質屋店頭での査定後は品物の価値にあったお金を受け取りできますので、引っ越し費用に回しましょう。

質入れした品物は、3ヵ月以内に返済すれば戻ってきます。
3ヵ月で返済できないときは質流れとなりますが、利息の支払で預かり期間の延長が可能です。

なお質屋の利用については、「質屋でお金を借りる前には絶対チェックして欲しい質預かりの流れ」という記事で、まとめられているので参考にしてみると良いでしょう。

お金がない時の引っ越し対策3|引っ越し費用を借りる

身内からお金を借りる

親や兄弟などからお金を借りて引っ越し費用に回すことも検討できます。
今すぐ引っ越したいときは、お金が借りられそうな親兄弟に相談してみましょう。

ただし親兄弟とはいえ、借りたお金はきちんと返済する必要があります。

最後の手段|カードローンからお金を借りる

カードローンなら誰にも迷惑をかけずに必要なお金を借りることができます。

カードローンであれば、ある程度まとまった金額を借りることができるので、引越し費用を捻出する1つの方法として検討してみてもいいでしょう。

詳しくは、「50万円を即日融資できるカードローン3選│マネットカードローン」で紹介されていますので、参考にしてみてください。

引っ越し費用をカードローンで借りるときの注意点

  • 利息が発生する
  • 現住所で申し込み、あとから住所変更を行う
  • 審査に通らなければ借りることができない

まとめ

引っ越しには大きな費用がかかることが多いです。

場合によっては数十万の引っ越し費用がかかるため、今すぐ引っ越したいけどお金ないときは今回紹介した対策を参考にすると良いでしょう。

また、ここで紹介した他に、「すぐにお金を作る方法BEST10│マネットカードローン」では様々なお金を作る方法を解説していますので参考にしてみてください。

ただし、ご紹介したカードローンから借りる方法は、計画的な利用ができればそれほど怖いものはありません。

今すぐカードローンから引っ越し費用を借りたいときは、即日融資が受けられる消費者金融カードローンへ申し込みすると良いでしょう。

また、無利息サービスを活用することで、元金だけの返済で済みますので検討しましょう。

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