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プロミスの審査に通過するポイントと押さえておきたいサービスの利用方法

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. プロミスのキャッシングサービスの特徴
  2. プロミスの審査の流れ
  3. プロミスの審査に通過する条件
  4. プロミスの審査に通過するためのポイント
  5. プロミスでよくある質問

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間 30日

プロミスのキャッシングサービスの特徴

プロミスには、「無利息期間サービス」「瞬フリ」「WEB完結」といった特徴的な3つの独自サービスが用意されています。

プロミスのカードローンを利用する人にとって便利でお得なサービスとなっていますので、申し込みをする前に確認しておきましょう。

無利息期間サービス|一定期間分の利息が0円になる

無利息期間とは、一定期間分の利息が0円となるサービスです。プロミスの場合、初回の利用に限り30日分の利息が無料化されます。

消費者金融のカードローンでは多くの金融機関で無利息期間のサービスが提供されていますが、プロミスはその中でも利用条件において便利になっています。

金融機関名 利用条件
プロミス 初回利用日から30日間
・メールアドレスの登録
・Web明細の利用
アコム ・初回契約日翌日から30日間
アイフル ・初回契約日翌日から30日間

プロミスの無利息期間は初回の借入れをするまでスタートしない

アコムやアイフルにも同じ日数の無利息期間が設けられています。

しかし、2社の無利息期間は借入れに関係なく契約をした翌日からスタートしてしまうため、契約日からすぐに借入れをしないと、利用しない間に無利息期間が終了してしまうことも考えられます。

それに対しプロミスの無利息期間は、初回の借入れを利用するまでスタートしません。
契約をしてから借入れまでに日数が空いてしまっても、その間に無利息期間が減ってしまうことがありませんので、契約後は自分のタイミングで借入れをすることができます。

瞬フリ|24時間365日いつでも振込キャッシングを利用できる

瞬フリとは、プロミスの会員サイトから振込依頼をすることで、原則24時間365日指定した口座に入金される形で借入れできるサービスのことをいいます。

振込キャッシングサービスの中でも"瞬フリ"は特に便利

振込キャッシングのサービスは、アコムでも同様のサービスが提供されていますが、振込依頼を行ってから、指定口座に振込が実施される時間が限られている金融機関が多いです。

▷お借入ご利用方法と振込実施時間|アコム

それに対して、プロミスではメガバンクをはじめ、多くの金融機関で即時に入金してもらえますので、急遽借入れが必要になったときにも便利に利用することができます。
ただしシステムメンテナンスの時間中は借入れをすることができませんので、注意しておきましょう。

▷システムメンテナンスについて|プロミス

三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関*で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。
※金融機関によって振込実施時間が異なります。ご利用の金融機関の振込実施時間をご確認ください。

出典:瞬フリ(振込キャッシング)|プロミス

WEB完結|インターネット上だけで契約手続きを完了できる

WEB完結とは、申込から借入れまでの全てをインターネット上で完了させることのできるサービスです。
通常のWEB契約の場合であっても、来店せずに契約手続きを進めることができますが、WEB完結の場合、郵送物が送られてくることもありません。

そのため、家族や周囲の人にカードローンの利用を知られたくない人にとっては最適なサービスであるといえます。

プロミスのWEB完結の方が柔軟に利用できる

項目 プロミス SMBCモビット
必要口座 全国約200行対応可能 ・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
必要書類 ・本人確認書類
・保険証
・本人確認書類
・保険証
カード発行 任意で可能 なし

大手消費者金融のSMBCモビットでも、郵送物なしのWEB完結が利用可能です。
しかし、申込に必要となる口座の種類が限られており、該当する金融機関で利用者本人名義の口座を持っていない場合には、通常の申込方法になってしまいます。

プロミスでは、およそ200の金融期間の口座でWEB完結の申込が可能となっており、必要に応じてカードの発行も可能ですので、柔軟に利用できるといえます。
▷「金融機関別振込実施時間検索」|プロミス

▷プロミスの詳細・口コミはこちら
▷SMBCモビットの詳細・口コミはこちら

プロミスの審査の流れ

借入れの方法に限らず、審査結果が通知されるまでは同様の流れで進みますが、審査に通過したあと融資を受けるにあたっての動き方が変わります。

WEB完結で借入れする流れ

  1. 公式サイトで申込情報の入力
  2. 本人確認書類の送付
  3. プロミス担当者からの本人確認連絡
  4. 在籍確認
  5. 審査結果の通知
  6. 契約手続き
  7. 振込依頼
  8. 指定口座に入金
  9. カードを郵送で受取

WEB完結での契約の特徴は、プロミスのカードが手元になくても借入れができる点です。
"瞬フリ"を活用することのできる金融機関への振込を依頼することで、お急ぎの場合も契約後にすぐ借入れをすることができます。

通常の契約方法で借入れする流れ

  1. 公式サイトで申込情報の入力
  2. 本人確認書類の送付
  3. プロミス担当者からの本人確認連絡
  4. 在籍確認
  5. 審査結果の通知
  6. 自動契約機で契約手続きおよびカード発行
  7. プロミスATMまたは提携ATMで借入

通常の契約では、自動契約機を利用してカードの発行が必要になります。

インターネットで申込情報の入力や必要書類の提出を行い、審査の待ち時間を利用して自動契約機の設置されている店舗へ移動し契約手続きおよびカードの発行を行うことで、待ち時間を短縮することができます。

プロミスの審査に通過する条件

プロミスの審査に通過するためには、クリアしておかなくてはならない条件があります。

これらの条件で、いずれか1つでも当てはまらないものがある場合にはプロミスだけでなく、カードローンの利用そのものが難しい可能性があります。

条件1:20歳以上69歳以下で安定した年収がある

プロミスの貸付条件のとして、年齢と収入に関する条件が定められています。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。

出典:お申込みいただける条件|プロミス

未成年者や、専業主婦や無職の方など利用者本人に収入のない人はプロミスのカードローンを利用することはできません。
アルバイトやパートタイマーでも、成人していて毎月安定した収入がある人はプロミスを利用できる可能性があります。

必ずしも年収が高ければ通過しやすいというものではなく、毎月決まった日に収入があるかといった安定性や、勤続年数が長いかという継続性に基づいて審査が行われます。

また、65歳以上の方の場合、貸付条件の対象としては認められますが、収入がなかったり少なかったりする場合には、利用ができない、または低い上限額での利用となる可能性があります。

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条件2:身分証明証を提出できる

プロミスの審査を受ける際には、本人確認書類の提出が求められます。
免許証や保険証、パスポート、マイナンバーカードなど、氏名と現住所が確認できる書類を用意してください。

本人確認書類を送付する際には、特に記載されている住所を確認しておきましょう。
現住所と本人確認書類に記載されている住所とが異なる場合、さらに必要となる書類が必要になります。

現在お住まいの自宅住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)のコピーをあわせてご用意ください。
・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

出典:お申込みに必要なもの|プロミス

条件3:金融事故を起こしていない

過去に各種ローンの延滞や、クレジットカードの強制解約自己破産などの債務整理の経験がある場合には、金融事故として記録が残っている可能性がありますので、審査に通過することができません。

これらの金融事故の記録は、個人の信用情報として5年から10年の間残ります。
金融事故の記録があれば間違いなく審査には通過できませんので、心当たりのある方は事前に信用情報機関に開示請求を行い、確認してから申込むことをおすすめします。

▷信用情報機関や開示請求の方法について確認する

条件4:他社での借入れが多くなりすぎていない

プロミスをはじめとした消費者金融などの貸金業者に適用される貸金業法には、総量規制が定められています。

総量規制では、貸金業者が個人に対して行う融資を年収の1/3までに規制しています。
プロミスに申込みをする前に他社から借入れをしており、その総額がすでに年収の1/3近くになる場合にはプロミスの審査に落ちてしまう可能性が高いです。

プロミスの審査に通過するためのポイント

プロミスの審査通過する条件がクリアできている方は、さらに通過のポイントについて確認しましょう。

申込情報は虚偽なく正確に申告する

申し込みをする際に入力する情報は、正確かつ虚偽なく申告しなくてはなりません。

金融機関は膨大な審査データを所有しており、実際の年収より高く入力するなどの虚偽の申告があれば不自然な点を見つけ、すぐさま審査落ちとなります。

また、誤って入力してしまった場合に、修正の確認連絡がくるケースはほとんどなく審査落ちとなってしまいますので、申込情報の入力は正確に行いましょう。

本人確認書類は運転免許証を提出する

本人確認書類は、運転免許証を提出できることが望ましいです。
きちんと住所の記載等が正しいものであれば、書類確認がスムーズに進むため審査時間をより短くできる可能性があります。

運転免許証以外のものを提出する場合であっても、プロミスから求められる書類をきちんと確認して、スムーズに本人確認が進むようにしましょう。

借入れ希望額を低めに設定する

金融機関にとっては、融資額が高くなればなるほど貸し倒れのリスクが高くなります。

申し込みの際、希望額を入力する項目がありますが、必要最低限の限度額で申し込むことによって、低い希望額であれば貸し倒れのリスクも低くなりますので、審査に通過する可能性が高くなります。

自身の年収を基準にしながら必要な額を希望額として入力しましょう。

プロミスでよくある質問

最後にプロミスの審査や、利用についてよくある質問を掲載します。

在籍確認の職場への電話連絡は回避できますか?

A.在籍確認は必ず行われますが担当者に方法を相談できます

カードローンの審査において、在籍確認は必ず行われます。
ただし様々な理由により職場への電話連絡を回避したい場合には、プロミスの担当者に相談することで、別の方法に変更してもらえる場合もあります。

いくらまで借りられますか?

A.最大で年収の1/3までです

総量規制の制限を受けるため、最大でも年収の1/3までで借入れ限度額が設定されます。
ただし、50万円以上の借入れは収入証明書が必要になります。
提出しない場合は最大で50万円までしか限度額が設定されないため、注意してください。

家族にバレませんか?

A.返済に遅れることがなければバレません

プロミスは、利用者のプライバシーに対して特に気を遣っているカードローンであるため、バレることはありません。

特にプロミスではWEB契約が設けられており、郵送物が自宅に届くこともありませんので安心して利用することができます

ただし、返済に2ヶ月以上遅れが生じてしまうと、自宅に督促の電話が入る可能性もあるため、返済の遅れには十分に注意しましょう。

取り立ては怖くありませんか?

A.取り立て行為は行われません

利用者の生活を脅かすような取り立て行為は、法律によって禁止されています。

たとえ返済に遅れたとしても、脅すような電話が掛かってきたり自宅や職場に直接集金に来るようなことはありません。

ただし、取り立てがないからといって返済に遅れてしまうと延滞金が生じ、さらに負担が重くなりますので、毎月決まった返済額はきちんと支払いましょう。

他のローン審査に影響しませんか?

A.解約すれば影響することはありません

借入金を完済するまでは、ローン審査にある程度不利となってしまいます。

また、借入れしている残額がなくても、カードローンを契約しているだけで限度額分は借金ができると判断されてしまうため、不利に働いてしまう可能性があります。

解約したうえで、解約証明書を受け取っておけば、プロミスの利用が住宅ローンや自動車ローンの審査に影響することはありません。

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間 30日

▷今日中に借りられるカードローン
▷消費者金融のカードローン

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