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千葉銀行カードローンの限度額によって変動する金利と申込み手続きの流れ

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 千葉銀行カードローンの金利は年1.7%~14.8%
  2. 銀行カードローンの金利相場
  3. 千葉銀行カードローンの利息の計算方法
  4. 千葉銀行カードローンの申込方法
  5. 千葉銀行カードローンの金利を下げることはできるのか

千葉銀行カードローンの金利は年1.7%~14.8%

千葉銀行カードローンの金利は1.7%~14.8%となっています。
金利は、お金を借りたあとでいくら返さなくてはならないかを考える際に非常に重要な項目です。
千葉銀行に限らず、カードローンを利用する際には必ず金利を確認しましょう。

千葉銀行カードローンの金利の仕組み

カードローンでお金を借りると、必ず利息を支払うことになります。

利息とは、お金を貸した側が元金に追加して受け取るお金をことをいいます。
金利とは、利息の金額の割合のことをいいます。

金利が高ければ高いほど、元金と合わせて支払う利息が高くなります。

千葉銀行カードローンでは、審査によって借入限度額が決められます。
決められた借入限度額によって金利が決まる仕組みとなっています。

借入限度額ごとに金利が決まっている

千葉銀行カードローンの金利は、利用者の借入限度額によって変動します。
つまり、いくらまでお金を借りることができるかによって金利が変わるということです。

千葉銀行カードローンの金利は下表の通りとなっています。

借入限度額 金利
800万円 年1.7%
660万円以上~790万円以下 年3.5%
510万円以上~650万円以下 年4.0%
410万円以上~500万円以下 年4.3%
350万円以上400万円以下 年5.5%
300万円以上~340万円以下 年6.0%~年12.0%
300万円以上~340万円以下 年6.0%~年12.0%
100万円以上~290万円以下 年9.0%~年12.0%
100万円未満 年14.8%

高い限度額でカードローンを利用できる人であるほど、低い金利で借入れをすることが可能です。
借入限度額は、申込み時の審査に基づいて銀行から決められます。

初めて利用をする際には、限度額がある程度抑えられた額で設定されますので、最大金利の14.8%が適用されやすいと考えたほうがよいでしょう。

銀行カードローンの金利相場

地方銀行のカードローンは、CMの放映なども少ないため利用に際して不安に思うことも多々あると思います。
金利の面で、ほかの銀行と違いがあるか比較をしてみましょう。

他の銀行カードローンの金利

主な銀行カードローンの金利は下表のとおりとなっています。

銀行名 金利
千葉銀行カードローン 年1.7~14.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0~14.9%
三菱UFJ銀行「バンクイック」 年1.8~14.8%
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.5%
りそな銀行カードローン 年3.5~12.475%
京葉銀行カードローン 年5.0~14.0%
千葉興業銀行カードローン 年3.9~14.6%
auじぶん銀行カードローン 年2.2~17.5%

千葉銀行カードローンの金利は、他社の金利と比較しても平均的であるといえます。
普段から利用している銀行であれば、カードローンも安心して利用することができるでしょう。

千葉銀行カードローンの利息の計算方法

カードローンの利用においてもっとも重要なことは、計画的な利用をするということです。
返済の計画を立てて早期の完済を目指すために、利息の計算方法を必ず確認しておきましょう。

利息の計算方法をしっかりと覚えて計画的な利用をする

利息は次の通り求めることができます。

利息=元金×金利÷365日×利用日数
※利用日数に借入れ当日は含みません

借入している元金の残額と、何%の金利で何日間の借入れをしたかによって利息は大きく変わります。
金利も重要ですが、利用日数が長くなればなるほど、利息も高くなっていくため注意が必要です。

繰上げ返済を活用することで効率よく返済できる

千葉銀行カードローンでは、毎月決められた返済日以外にも随時返済をすることができます。余裕のあるときに多めに返して利用日数を短くすることができれば、その分利息の支払いも少なく済みます。

千葉銀行カードローンの利息計算の例

利息計算の例1:20万円の借入れを300日間利用した場合(年率14.8%)

20万円×14.8%÷365日×300日間=24,328円

利息計算の例2:20万円の借入れを100日間利用した場合(年率14.8%)

20万円×14.8%÷365日×300日間=8,109円

千葉銀行カードローンの申込方法

千葉銀行カードローンでは、WEB電話でカードローンの申込みをすることができます。
申込みの際に銀行に対して伝える情報が間違っていたり、提出書類に不備があった場合にはその後の手続きに時間がかかりますので注意が必要です。

千葉銀行カードローンの申込手続きの流れ

千葉銀行カードローンの手続きは下の通り進みます。

  1. 電話かWEBで申込み
  2. メールもしくは電話、郵送にて仮審査結果の通知
  3. 必要書類の提出
  4. メールもしくは電話、郵送にて本審査結果の通知
  5. ローンカードの到着・借入れの開始

千葉銀行カードローンでは、仮審査で限度額の上限が決まります。
その後に必要書類を提出し本審査に移る形をとっています。

初回のみ、振込による借入れが可能ですのでローンカードが到着する前に借入れをすることができます。

申込みからローンカードが到着して借入れができるようにまでおよそ10日から2週間程度かかります。
必要書類のアップロードもできるため、WEBでの申込みがいちばん早く借入れできる方法となっています。

千葉銀行カードローンの手続きに必要な書類

申込みの際、本人確認書類の提出が必要になります。
限度額50万円以上の場合、仮審査後に収入証明書の提出が必要となります。

支給日または発行日が3ヵ月以内のものであれば、1ヵ月分でも審査が可能ですので、手元に用意しておくとスムーズに手続きを進めることができます。

千葉銀行カードローンの連絡先

千葉銀行カードローンの申込みや相談受付
0120-68-7878
7:00~23:00 土日祝日含む

千葉銀行カードローンの金利を下げることはできるのか

千葉銀行カードローンの金利は利用限度額によって決まります。
千葉銀行では、定期的に個人の信用情報に対して審査がおこなわれ、限度額の見直しをされます。
その際に、限度額が増額ということになれば金利が下がる可能性があります。

増額をすることで金利を下げることができる

千葉銀行カードローンでは、利用者の利用状況や信用情報に基づいて定期的に審査をおこなっており、優良顧客には増額の案内をすることがあります。

案内があれば確実に増額できるということではありません。そのため、審査に落ちてしまった場合には再度審査を受ける必要があります。

限度額に満足をしていても利息の負担を減らすために、増額を申し込む人も少なくありません。

利用状況が悪い場合、反対に限度額を減額されてしまうこともありますので注意が必要です。

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