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千葉銀行カードローンの増額方法と増額することの注意点

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 千葉銀行カードローンを増額できる条件
  2. 増額するメリット1|金利が下がる可能性がある
  3. 増額するメリット2|他社で借入れをする必要がない
  4. 増額するデメリット1|借り過ぎてしまう恐れがある
  5. 増額するデメリット2|審査の結果によっては借入限度額の減少・利用停止を受けてしまう
  6. 千葉銀行カードローンの増額にかかる日数
  7. 千葉銀行カードローンを増額する方法
  8. 増額できないときの対処法|大手消費者金融カードローンを検討する
  9. まとめ|増額ができない=追加借入れが危険であるサイン

千葉銀行カードローンを増額できる条件

増額は申し込めば誰でもできるものではありません。
現在の収入状況や、個人の信用情報に基づいた審査が行われ、審査に通った場合に初めて認められるものです。

新規申し込み時の内容に加えて、現在の利用状況が審査の対象となることが特徴となっています。

条件1|6ヵ月以上の利用実績がある

増額の審査に際しては、最低でも6ヵ月以上の利用が必要になります。
利用実績が6ヵ月に満たない場合には、借入れや返済の実績が足りず、増額の対象とならない可能性が高いです。

条件2|返済に遅れがない

増額申込みまでの千葉銀行カードローンの利用状況において、返済に遅れがないことも重要になります。

延滞をすることなく返済を続けることができていれば、千葉銀行からの信用を得られていると考えることができますが、延滞が多いようであれば、増額の審査ではマイナスの評価に直結するでしょう。

条件3|他社での借入れが増えていない

新規申し込み時と比較して他社での借入れが減っていればその分、返済に充てることのできるお金が増えていると考えられますので、収入が上がっていない場合でも返済能力が高くなっていると判断される可能性があります。

反対に、他社での借入れが増えていると増額どころか、借入限度額の減額や、利用停止となってしまう可能性もある}ため注意が必要です。

条件4|クレジットカードなどで金融事故を起こしていない

新規申込み時の審査と同様、信用情報に関する審査も行われます。
信用情報に記録が残ってしまうような金融事故を起こしていない場合にはこの項目で不利に働くことはありませんが、増額の申込みをする前にもう1度確認しておきましょう。

金融事故の例

  • 各種ローンで返済を3ヵ月以上延滞した
  • クレジットカードを強制解約された
  • 携帯電話料金の割賦支払いを延滞した
  • 債務整理や自己破産を行った
  • 奨学金を滞納した

増額するメリット1|金利が下がる可能性がある

千葉銀行カードローンの金利は、借入限度額によって変動します。
借入できる金額が高くなればなるほど金利が安くなるため、利用しやすくなります。
借入れ限度額に満足していても金利を下げるために増額をするという利用者も少なくありません。

増額するメリット2|他社で借入れをする必要がない

千葉銀行カードローンでの増額が認められれば、多額の借入れが必要になった際にも他社から借入れをする必要がなくなります。

借入れ先を1社にまとめることで計画的な利用につながるため、増額をするメリットのひとつといえます。

増額するデメリット1|借り過ぎてしまう恐れがある

千葉銀行カードローンの増額が認められれば、当然それまで以上に多額の借入れをすることができるようになります。

メリットとしても挙げた通り、金利も低くなるため利用しやすくなりますが、借り過ぎてしまうリスクも生まれるため注意が必要になります。

増額するデメリット2|審査の結果によっては借入限度額の減少・利用停止を受けてしまう

増額の申込みとは、借入限度額の見直しを意味します。
申込み時に比較して収入状況や信用情報が悪化していれば、反対に借入限度額が減額となってしまったり、最悪の場合、利用停止となってしまいます。

千葉銀行カードローンの増額にかかる日数

借入限度額いっぱいまで利用しているときの急な出費など、急ぎで追加融資を受けなくてはならない状況においては、増額の申込みをしてから借入れができるまでにかかる日数が気になる点だと思います。

審査にかかる時間は、利用者によって異なりますが一般的にかかる時間について解説します。

借入れできるまでに早くても3日程度は見込んでおく必要がある

千葉銀行カードローンでは、増額審査の結果が通知されるのが最短で翌営業日以降となっており、申込みをしてから借入れできるまで2日~3日程度かかるのが一般的となっています。

審査結果が通知されてから増額後の借入限度額が適用されて出金できるまでの日数は利用者によって異なりますので、結果通知の際に確認しておくとよいでしょう。

千葉銀行カードローンを増額する方法

千葉銀行カードローンを増額する際には、インターネット電話の2つの方法があります。どちらも来店する必要がなく便利な方法となっていますが、インターネットであれば、原則として24時間365日申込みをすることができますので、活用するとよいでしょう。

千葉銀行から案内が届くケースもある

利用状況が良好である場合、千葉銀行から増額の案内が届くケースもあります。
案内が届いていれば必ず審査に通るといったものではないものの、最低条件はクリアしていると考えても良いでしょう。

増額の流れ

  1. 千葉銀行にインターネットか電話にて申込み
  2. 必要書類の送付
  3. 増額審査
  4. 審査結果の連絡を受ける
  5. 増額手続き書類の送付
  6. 借入れ開始

提出書類の用意

増額に際して必ず必要になるのは、本人確認書類です。
また、借入限度額が50万円以上になる場合には、直近2ヵ月分の所得証明書類が必要になりますので、用意をしておきましょう。

書類の提出が遅れたり、不備があると増額審査やその後の手続きが長引く可能性があるため、注意しましょう。

増額申込みの連絡先

千葉銀行カードローンの申し込みや相談窓口
0120-68-7878
土日祝日含む 7:00~23:00まで 

増額できないときの対処法|大手消費者金融カードローンを検討する

千葉銀行カードローンを契約したばかりで増額ができない場合や、どうしても急ぎでお金が必要な場合には、大手消費者金融のカードローンを検討してみることもひとつの方法です。

ただし、審査項目は基本的にどの金融機関も同じです。
自分の借り入れ状況や信用情報などをもう1度見直してから申し込みをするようにしましょう。

最短で今日中に借りることができる

大手消費者金融カードローンの多くでは、申し込みをしてから最短1時間で借入れをすることができます。

ちなみに、銀行カードローンでは即日融資をすることができませんので注意が必要です。

無利息期間のサービスの利用も可能

カードローンの利用に際して気にしなくてはならないのが金利です。

銀行カードローンに比べると、消費者金融のカードローンは金利が高いため利用しづらい*というのが一般的な考え方です。

しかし無利息期間のサービスを利用することで、一定期間、利息の発生がありませんので、元金の返済のみで完済することができます。

短期間で返済できる少額の借入れの場合には、大手消費者金融カードローンを利用することで、銀行カードローンよりも少ない負担で利用できる可能性があります。

申し込みから返済までインターネットで完了できる

大手消費者金融ではインターネット上で本人確認書類を提出して、必要情報を入力するだけで申し込みが完了し、審査に通過すればそのままインターネットから、自身の口座に振込みを完了させることができます。

また、セブン銀行を利用することで、スマートフォンがあればすぐに借入れができてしまう便利なサービスもあります。

おすすめの大手消費者金融カードローン

プロミス

はじめてプロミスをで借りる方は、メールアドレスの登録とWEB明細のご利用で、初回借入から30日間利息がかかりません。少ない入力項目で手続きが可能、最短1時間で借りられる場合もあります。

実質年率 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最短30分 30日

アコム

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループのカードローン会社です。はじめてご利用の方は、契約から30日間金利がゼロ円。審査回答も最短30分で即日融資にも対応しています。

実質年率 審査時間 無利息期間
3.0%~18.0% 最短30分 30日

アイフル

インターネット申し込み後、電話をすることで、優先的に審査してもらうことも可能。最短で即日融資も可能です。借りられるかどうかを簡易的に判断できる「1秒診断」もあるので、気になった方は試してみてください。

実質年率 審査時間 無利息期間
3.0%~18.0% 最短30分 30日

まとめ|増額ができない=追加借入れが危険であるサイン

きちんと返済を続けているにも関わらず増額の審査に落ちてしまうということは、今の限度額以上での借入れをしてしまうと、返済できなくなってしまう恐れがあるというサインだと考えましょう。

限度額の増額審査に落ちてしまった場合には一旦、今の限度額以上の借入れを諦めることも大切です。

状況に応じて、便利な大手消費者金融のカードローンの利用を検討しましょう。

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