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金欠に悩む主婦が今すぐできる対処法

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. 金欠は「収支バランスの乱れ」が原因
  2. 支出先や金額が高くなりすぎていないか確認をする
  3. 金欠の解決策1:節約する
  4. 金欠の解決策2:自分で稼ぐ
  5. 金欠の解決策3:物を売ってお金に換える
  6. お金がすぐに必要なときには金融機関からの借入を検討する

家計の景気に早く気づくのは、日常的に家計のやりくりをしている主婦の方ではないでしょうか。

お金のこととなると、家の外ではなかなか話しにくいものです。
この記事で、金欠になってしまう前に確認しておきたいことや、金欠になりやすい原因とその対策について考えていきましょう。

金欠は「収支バランスの乱れ」が原因

そもそも金欠は、「収入よりも支出の方が大きくなってしまった」際に起こるものです。

特に主婦が大きく関わる生活費においては、それぞれの金額が毎月異なるため「想像上の支払いになってしまった」という場合もあるため、毎月きちんと支出ごとの金額を把握しておくことが大切です。

毎月の収入が収支バランスのベースとなる

収支バランスの基礎となるのは、毎月の給与額面から社会保険料等を差し引いた「手取り金額」です。

基本的に、日々の支出は手取り金額の範囲内で納めつつ、可能な限りその一部を貯金に回すのが理想だと言えるでしょう。

額面給与から天引きされる項目

一般的に、額面給与からは下記項目の天引きが行われます。

天引きされる項目
健康保険料
介護保険料
厚生年金保険料
雇用保険料
労災保険料
所得税
住民税

いずれも企業に勤めている以上、支払いが義務付けられているものです。
そのため、これらの金額を減らして手取りを増やすことはできません。

ちなみに、天引きされる項目には「前年度の年収をもとに決まる控除額」が含まれるため、正確な手取り金額の計算はハードルが高いです。

一般的には、手取り金額を算出する際は「額面給与×8割」程度になるとされます。
まずは毎月収入としていくら入ってくるのかを確認してみましょう。

支出先や金額が高くなりすぎていないか確認をする

金欠に悩んでいて家計のやりくりに不安がある場合には、まず支出先を確認して、なににお金を使っているかを明確にしましょう。また、なにに使っているかを明確にした上で、その金額が妥当なものであるか考えることも重要です。

2人以上の世帯の支出平均

費用 金額
食料 ¥79,879
交通・通信 ¥45,524
教養娯楽 ¥29,737
住居 ¥19,267
光熱・水道 ¥17,679
保険医療 ¥14,418
家具・家事用品 ¥12,764
被服及び履物 ¥10,720
教育 ¥9,294
その他の消費支出 ¥48,743

参照:家計調査報告2019年7月|総務省統計局

上の表は、統計局が発表している支出の平均です。
このような統計局の発表が、必ずしも自分の家の家族構成や働いている人数と一致するわけではないため、比較をする際には注意が必要ですが、自分に近いケースの支出を探すことでひとつの基準にすることができます。

食費は金欠の悩みの種になりやすい

家計の支出の中でも特に食費に関する支出は大きくなりやすいです。自分だけでなく旦那さんや子供のために考える「夕飯の献立」は、予算と相談しながらも栄養バランスやバリエーションに気を遣うこともあるので、悩みの種になりやすいかと思います。

教育費も大きくなりがち

お子さんがいらっしゃるのであれば、なおさらお金の悩みは大きくなるもの。

教育費は、家計の中で特に負担が大きい費用のひとつです。特に、塾や習い事などで学校費用以上のお金が必要になると、生活費を切り詰めてでも"やりくり"しなくてはいけないケースもあるでしょう。

そうなれば、主婦の方が自身のために使えるお金はほとんど残っていない…そんな状況も、珍しくはありません。

金欠の解決策1:節約する

旦那さんの手取り収入が増加すれば、家庭の金欠も解決に近づくことでしょう。

しかし企業勤めの方の給与というものは、簡単には増えません。
また、昇給したとして、必ずしも金欠問題が解決するとも限らないでしょう。

家庭の金欠を解消するため、ぜひ、主婦の方も"できることから"試してみてください。

まずは、できるかぎり消費を節約する方法を考えてみてください。
毎日行っている買い物でも複数の店舗で値段を比較し、特に安値で買える店を探しましょう。

また、取り組みやすい公共料金の節約を意識してみましょう。

水道の出しっぱなしや電気のつけっぱなしを防いだり、小まめな電源OFFで待機電力を節約したりするだけで、月間数千円の節約ができるケースもあります。

金欠の解決策2:自分で稼ぐ

旦那さんの収入だけでは不十分といった方は、ぜひご自身でも仕事をしてみてください。
パートやアルバイトなどを行ったり、空いた時間を活用して内職などをしてみても良いでしょう。

毎月数万円でも稼ぐことができれば、その分だけ家計の助けとなります。

ポイントサイトでお金を稼ぐ

主婦でも簡単に始められるのが、ポイントサイトを利用して貯めたポイントを換金する方法です。ポイントサイト内に登録されている案件に無料または有料で登録をすることでポイントが付与され、それを後日換金できるという仕組みになっています。

口座開設やクレジットカードの作成など、高単価の案件に取り組むことで月数万円の収入も見込めます。

高額案件の中には、有料サービスのサイトも含まれていることが多いので、無料期間などを上手に活用しながら、損をしてしまうことのないように注意しましょう。

クラウドソーシングの活用もおすすめ

日常的にパソコンを使用している主婦の方は、クラウドソーシングの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

クラウドソーシングとは、個人がネット上で仕事の受発注ができる媒体です。

発注されている仕事の中には専門性が高い案件もありますが、パソコンさえ使えれば気軽に応募できるものもあります

例えば、コラム作成などのライティング案件なら初めてクラウドソーシングを利用する主婦の方でも応募できるでしょう。

ただし、専門性の低い案件は、比較的単価が安く設定されていることがあります。
場合によっては思うように稼げないケースもあるので、注意してください。

金欠の解決策3:物を売ってお金に換える

自宅に不要なものがあるなら、それを売ってお金に換えてしまうという手段もあります。

状態の良いブランド物でもない限り、1点で数万円以上の高値を付けてもらうことは難しいですが、ある程度のお金は用意できるかもしれません。

フリマアプリを利用がおすすめ

物を売ってお金を作る際には、フリマアプリの利用がおすすめです。

フリマアプリとは、その名の通りフリーマーケットのように私物を出品できる媒体で、主婦の方の中には、「自作したアクセサリーを出品してお金に換えている」という人もいるようです。

もちろん、必ずしも出品物に高値がつくわけではありませんが、リサイクルショップなどで売うよりも高値になるケースも多いので、気になる主婦の方はぜひ一度試してみてください。

お金がすぐに必要なときには金融機関からの借入を検討する

どうしても今すぐに金融機関からの借入という手段も検討してみましょう。

借入とは、大きな金銭的負担を複数月に分散させるものです。

もちろん、翌月以降に少しずつ返済をしていく必要があり、金利をもとに算出される利息も支払わなくてはなりませんが、まとまったお金が必要な状況では大きな助けになってくれるでしょう。

カードローンを利用して借入れをする

具体的な借入方法のひとつが、カードローンです。
カードローンとは、ATMから現金を直接借りることができる、カード型のローン商品で、
大手コンビニに設置されているATMでも利用できます。

借入金の用途は自由

カードローンを利用して借り入れたお金は、事業資金以外の目的であれば、基本的にどのように使っても問題ありません。

生活費や教育費の補填はもちろんのこと、公共料金や住宅費のような固定費の支払いにも利用できるのです。

またカードローンは「1,000円単位での借入」も可能です。
つまり、必要に応じて最低限の借入が出来るようになっています。

一定額の収入があれば主婦でも借り入れできる

特に利用を検討していただきたいのは、審査が早いカードローンです。

パートやアルバイトでも、毎月安定して一定額の収入を得られている人であれば、主婦の方でもカードローンは利用できますので、比較して検討してみましょう。

主婦でも借りられるカードローン特集

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