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三井住友銀行カードローンの金利と利息を最小限にする方法

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。

この記事の目次

  1. 年率14.5%は本当に低金利?
  2. 利用し続ければ金利は下がる
  3. 油断していると利息で損をする
  4. まとめ

「利息を払えなくなったらどうしよう…」

いくら信用できる銀行カードローンでも、返済に対しては不安になってしまうもの。
だからこそ、あなたは三井住友銀行のカードローンの利用を検討しているのではないでしょうか。

年率14.5%は本当に低金利?

三井住友銀行カードローンでは上限金利が年14.5%です。しかし、年率14.5%という金利が本当に低金利なのかどうか、分からない人も多いでしょう。

ここでは、三井住友銀行カードローンで設定されている年14.5%の金利が、他と比べて低いのか高いのか、検証してみましょう。

プロミスだったら年17.8%

三井住友銀行カードローンの審査はSMBCコンシューマーファイナンスが行っています。

SMBCコンシューマーファイナンスにはプロミスもあります。プロミスの初回金利は年17.8%です。

この2社を比較すると、実に年3.3%もの差があります。また、他の消費者金融などを見ても初回金利が年18.0%の会社が多いのも事実です。

そのため、年14.5%というのは決して高い金利ではないと言えるでしょう。

実際の利息はこれだけ違う

では、プロミスと三井住友銀行カードローン、それぞれの利息はどの程度違ってくるのか、返済シミュレーションで比較してみましょう。

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利息の支払い額を計算!

【条件】
利用額:10万円
返済期間:12ヶ月
プロミス金利:年17.8%
三井住友金利:年14.5%

【各社利息】
プロミス:9,894円
三井住友:8,020円
差額:1,874円
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いかがでしょうか。今回は10万円での比較でしたが、それでも年間で1,000円以上の差が出てきます。
これが高額借入れだったら、さらに大きな差が開くことになるのです。

反対に言えば、少額での借り入れなら金利の差は大きな問題にならない、ということでもあります。
あなたが借りる予定の金額では、どの程度利息に差が付くのでしょうか?

ぜひ、プロミスの返済シミュレーションで確認してみてください。

利用し続ければ金利は下がる

三井住友銀行カードローンの初回金利は年14.5%です。

しかし、利用しているうちに金利が下がるケースが稀にあります。状況によっては年8%まで金利が下がる可能性があります。

では、どのようにすれば金利が下がりやすくなるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

利用限度額の増額が条件

三井住友銀行カードローンの金利は、限度額に応じて細かく決まっています。まずは、その相関図を確認してみましょう。

ご契約極度額 お借入利率
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%

この表からわかる通り、限度額が100万円を超えると金利は年12.0%以下に下がるのです。
現在、あなたの限度額はいくらですか?もうすぐ100万円に届く金額なら、チャンスです。

必要なのは実績

三井住友銀行カードローンで金利を下げるために必要なのは、利用実績です。利用状況が良く「もっと利用してほしい」と思われれば金利も下がります。カードローンを繰り返し利用し、良い利用実績を作り、信用を得ることが重要です。

反対に言えば、1回や2回しか利用したことがない人は、増額審査に通過できる保証がありません。通ったとしても、希望通りの限度額になるとは限らないでしょう。

滞納すると金利引き下げは難しい

毎月の支払を滞納すると金利を引き下げてもらうことが出来ません。

長期間の返済遅れや、繰り返しの返済遅れがあると、利用状況が悪いとみなされてしまい、金利の引き下げどころか、増額もできなくなります。どれだけ長期間利用していても、滞納してしまうと良い実績にはならないのです。

金利年8%以下にするには300万円以上に増額する必要がある

三井住友銀行カードローンの金利を年8%以下に引き下げようと思うなら、限度額を300万円以上に引き上げる必要があります。
多くの場合、初回の限度額はそれほど高額にはなりません。つまり、契約後に増額を繰り返し、300万円以上を目指すことになります。

そして、その300万円以上の限度額を目指すには、それなりの年収も必要です。基本的には、3倍の900万円以上の年収を求められると考えておきましょう。

油断していると利息で損をする

利息は一日毎に増えていくため、一日でも早く返済することが利息の負担を減らします。そのためには、やはり多めの返済をし、早めに元金をどんどん減らしていくことが重要です。

三井住友銀行カードローンでは、余裕がある時の臨時返済が可能です。ボーナスなどの臨時収入があった際に約定返済分とは別に返済ができます。是非活用してみましょう。

より短期間で返済しよう

利息は一日毎に増えていくため、一日でも早く返済することが利息の負担を減らします。そのためには、やはり多めの返済をし、早めに元金をどんどん減らしていくことが重要です。

三井住友銀行カードローンでは、余裕がある時の臨時返済が可能です。ボーナスなどの臨時収入があった際に約定返済分とは別に返済ができます。是非活用してみましょう。

借りる金額が少ないなら他カードローンの方がお得?

もしも10万円未満の少額借入を予定しているなら、無利息期間サービスがあるカードローンを利用した方がお得かもしれません。

数ヶ月で完済できるなら、30日間は金利がゼロになるカードローンの方が、合計利息が少なく済むからです。
三井住友銀行の口座を持っているなら、やっぱりオススメはプロミスです。

まとめ

お金を借りると返済が不安になるでしょう。しかし、三井住友銀行カードローンでは金利も高くなく、利用を続けて良い実績を残せば、更に金利が下がる場合もあります。

良い実績を残すには、まず滞納しないことです。また、利息の負担を減らすには、多めに返済をし短期間で完済を目指す事が重要です。損をしないよう計画的に利用してみましょう。

ただし、少ししか借りないという人は他カードローンを使ったほうがお得です。例えば、無利息期間サービスを利用できるプロミスなら、三井住友銀行カードローン以上に利息負担を抑えられます。

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選択肢はカードローンだけではありません
■知人や家族にも相談してみましょう
カードローンは確実な解決策ではありますが、もちろん、ご両親や知り合いから一時的に借りるという手段もあります。
どのようにお金を用意するかは自由であり、カードローンはあくまでも選択肢のひとつであると考えてください。
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ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング

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