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消費者金融のカードローン比較と契約からキャッシングまでのポイント

この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。公式ページ:「ファイナンシャルプランナー村上敬」

この記事の目次

  1. まずは注目の大手消費者金融を比較
  2. 消費者金融カードローンと銀行カードローン
  3. 消費者金融カードローンのメリット・デメリット
  4. 気になる消費者金融のカードローン審査
  5. キャッシングなら消費者金融カードローンがおすすめといえる3つの理由

・クレカも使えないし、お金を借りたい!
・消費者金融のカードローンってどうなの?
・消費者金融について何も知らない…

お金を借りるのは銀行というイメージがありますが、キャッシングが可能な金融機関は他にもあります。

特におすすめなのはやはり消費者金融で提供されている、カードローンを利用する方法です。

まずは消費者金融のカードローンを利用するからには知っておきたい、ポイントを見てみましょう。

まずは注目の大手消費者金融を比較

消費者金融は日本にたくさんありますが、特に有名なのはアコムやプロミスといった大手の消費者金融です。

安全性・サービス内容の観点からも、利用するなら大手の消費者金融を最優先で検討しておけば間違いありません。

金利はほとんど横並びでプロミスが少しだけお得

金利は掲載したすべての消費者金融において、上限が18.0%と横並びになっていることがわかります。プロミスだけは、上限金利が0.2%ほどお得です。

ほとんど横並びな理由は、利息制限法という法律が影響しています。最低貸付金額が10万円以上の消費者金融なら、まず間違いなく18.0%を超えることはありません。

■利息制限法
1.元本の額が10万円未満の場合 年2割
2.元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分
3.元本の額が100万円以上の場合 年1割5分

借り入れ上限額はあまり気にする必要がない

各社の借り入れ上限額は、500万円から800万円まで様々な選択がされています。しかし消費者金融は総量規制という規制の影響で、年収の1/3までしか借り入れができません。

つまり500万円の上限額を設定してもらうためには、最低でも1500万円の年収が必要になるのです。

現実的に考えれば、消費者金融を選択するときに借入上限額はあまり気にする必要はありません。

消費者金融カードローンと銀行カードローン

カードローンはいくつか種類がありますが、人気を二分しているのは消費者金融と銀行のカードローンでしょう。

もちろんどっちでもいいということはなく、人によってどちらがおすすめか分かれます。

大きな違いは金利と借入限度額

銀行カードローンと消費者金融カードローンを比べたとき、もっとも大きく異なるのは金利と借入上限額でしょう。

銀行は資本力があるうえ他の商品でも利益を得ているため、経済的に低リスクな顧客を選びつつ低金利なサービスを提供できます。

銀行も限度額を自主規制している

近年は銀行のカードローンであっても、消費者への過剰な貸付が問題視されています。

銀行側でも誰にでも貸すわけではありませんでしたが、過剰な負担となり得るギリギリのラインを超えるまで貸すこともありました。

そこで全国銀行協会はカードローンに関して、総量規制を意識した自主規制をする取り組みをしています。

消費者金融といった貸金業者のルールである、その人の年収の3分の1までしか貸せない「総量規制」を意識した貸付を行っているのです。

消費者金融にあって銀行にないサービス

消費者金融とくらべて低金利な傾向にある銀行のカードローンがあるのに、消費者金融が人気を二分することには大きな理由があります。

融資速度や顧客対応など主観的な要素とは違い、ハッキリと消費者金融にあって銀行にないサービスがあるのです。

人気の大手消費者金融の中には初めての利用といった条件をクリアすることで、一ヶ月の無利息期間サービスを受けられるものがあります。

消費者金融カードローンのメリット・デメリット

お金が必要だと思ったときに、消費者金融のカードローンを選ぶことのメリット・デメリットについて把握しておきましょう。

消費者金融カードローンのメリット

消費者金融カードローンのメリットを、確認していきましょう。

消費者金融のメリット 

・借りたお金の使いみちが自由
住宅ローンや自動車ローンと違い、消費者金融のカードローンは用途が限られていません。但し、事業用資金としては使えない点は要注意です。

・いざというときに頼れる
カードローンであれば、契約したからといって借りる必要はありません。契約だけして、いざというときの備えにもなります。

・最短1時間で融資可能
すぐにお金が欲しいというユーザーのために、消費者金融では即日どころか最短1時間での融資が可能な場合もあります。

消費者金融カードローンのデメリット

消費者金融カードローンのデメリットを、確認していきましょう。

消費者金融のデメリット

・返済方法を間違えると利息負担が大きい
消費者金融は銀行と比べて少しだけ金利が高いため、返済方法を工夫しないと利息負担が大きくなりがちです。

・周囲のイメージが悪い
消費者金融に対しては、まだまだ悪いイメージを持っている人が少なくないことは事実です。そのため消費者金融側もイメージアップを図るとともに、周囲にバレない配慮をしてくれます。

気になる消費者金融のカードローン審査

消費者金融のカードローンを利用するのであれば、申込み後はまず審査を受けなければなりません。

審査ではなによりも、申込者の返済能力を問われます。具体的に返済能力とはなにか、審査で見られるポイントをたしかめてみましょう。

収入の安定性から返済能力をみる

返済能力の重要な要素のひとつは、収入の安定性です。その人の収入だけではまかなえない分を、コツコツと返済してもらうためには必須の手続きといえるでしょう。

具体的には、申込み時に記入する以下の要素から返済能力を測ります。

見られる項目
・年収
・勤続年数
・勤め先の会社
・会社の規模
・雇用形態

この中でも特に大切な要素は、勤続年数といえるでしょう。勤続年数が長ければ、それだけ収入が途絶えるリスクが少ないといえるのです。

なお、消費者金融の審査については、「審査が甘いと評判の大手消費者金融に申し込んでみた結果【体験談】 | マネット カードローン比較」で詳しく解説されているので、参考にしてみるのが良いでしょう。

信用情報で顧客の信用力をみる

返済能力の中でも最も重大な要素といえるのが、「信用できるかどうか」というポイントです。

具体的には信用情報という、これまでのローンやクレジットの利用経歴から信用できるかどうかを測ります。

この情報に「返済に遅れた記録」があると、融資をしても返済しない人物というような判断をされてしまう可能性があります。

返済しない人物と判断されてしまった場合は、当然、金融機関は審査で落とされてしまいます。

キャッシングなら消費者金融カードローンがおすすめといえる3つの理由

信販会社や銀行を含めて、さまざまな金融機関ではキャッシングサービスを提供しています。

しかしその中でも、キャッシングをするのであれば消費者金融のカードローンがおすすめといえる理由が3つあるのです。

【1】最短で1時間でキャッシングが可能

一部の消費者金融は融資までのスピードに定評があり、web申込み後に自動契約機をつかえば最短1時間での借り入れも可能です。

冠婚葬祭や突然の飲み会など、急な出費でお金が必要になることは決して珍しいことではありませんよね。

たとえばアコムであれば、全国に1,000台以上設置されている自動契約機「むじんくん」を利用することで、1時間での借り入れも不可能ではありません。

なお、即日でキャッシングできる消費者金融について詳しく知りたい方は、「即日キャッシングできるカードローンとは?今から最短60分で借入!│マネットカードローン」を参考にしてみてください。

【2】返済方法が豊富なので無理なく返済可能

返済方法はキャッシングの選択時に軽んじられる傾向がありますが、なによりも大切な要素といっても過言ではありません。

返済の遅延だけは、絶対に防がなければならないことです。しかし返済方法が自分のライフスタイルに合っていなければ、どれだけ低金利だとしても魅力的とはいえないのです。

しかしプロミスでは返済方法が、「口座振替」「専用ATM」「提携銀行ATM」「コンビニATM」「口座振込」「ネットバンキング振り込み」など様々なものから選べます。

【3】すぐに返せるなら利息ゼロ円の場合がある

消費者金融のカードローン以外には、あまり見られない特徴的なサービスが、前述の無利息期間サービスです。

1ヶ月程度は短く感じるかもしれませんが、それでも非常にお得なサービスといえます。たとえば給料日直前の金欠を消費者金融で補ったとして、数日後に返済すれば利息は一切かからないのです。

ほとんどの場合は初めての利用が条件で、アイフルも初めての利用者に限り最大30日間利息がかかりません。

実はどれを選んでも全てのメリットがある

消費者金融のカードローンがおすすめといえる3つの理由・メリットと、具体的におすすめの商品を紹介してきました。

実のところこれら3つの商品は、どれを選んでも上記3つのメリットを得られます。消費者金融業界全体が、顧客サービスに尽力しているためです。

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